第7試合 無差別級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド
第10代無差別級 K.O.P.
ジョシュ・バーネット
(新日本プロレス)
無差別級3位/初代ヘビー級 K.O.P.
高橋義生
(パンクラスism)
2R 2分52秒、三角絞め
■ジョシュ・バーネット(117.5kg) セコンド: 飯塚高史、エンセン井上
■高橋義生(94.5kg) セコンド:藤田和之、ケンドー・カシン

ジョシュ・バーネット選手試合後のコメント
ジョシュ・バーネット:高橋選手は闘ってみてどんな選手でしたか?
ジョシュ・バーネット:敵として非常にふさわしい選手だったと思っています。予想通りの選手でした。アグレッシブで非常にいい選手だったと思います。

初防衛の感想はいかがですか?
ジョシュ・バーネット:非常に特別の思いがあります。夢がかなったと言ってもいいでしょう。この防衛は私にとってとても重要であり、また必要なことだと思いました。またこのベルトをリスペクトして守るということがチャンピオンの務めだと思いますので、嬉しいです。

これからもパンクラスの選手が挑戦してくると思いますが、チャンピオンとしてどんな戦いをしていきたいですか?
ジョシュ・バーネット:今後いろいろな選手と闘えると思いますので、楽しみにしています。いままでに過去防衛は最高3回されたと聞いていますが、その記録をどんどん破っていきたいと思います。それは私がプロレスを辞めるまで、パンクラスから「もういい」と言われるまで防衛していきたいと思います。また今後一人選手を倒すたびに、その選手の魂というものをこのベルトにこめていきたいと思います。そして、またそれがベルトの価値を高め、私を強くしていくことになるでしょう。このベルトが世界で最強の証となるまで、価値を高めていきたいと思います。

今後戦いたい選手はいますか?
ジョシュ・バーネット:ケンタ・コバシ

このベルトを賭けてということでしょうか?
ジョシュ・バーネット:実際に(小橋選手とベルトを賭けての戦いが)実現するとは思いませんが、具体的な選手としては、パンクラスの選手とでしたら、あらゆる選手とやってみたいですね。
今回の試合が私の31回目の試合なんですが、すべて勝つつもりでやってきました。多くの選手は出場することに意義があると感じている人もいるようですが、私、そしてパンクラスの選手は、勝つため、KO、一本を取るためにリングに上がっています。そういった気持ちで今後も闘っていきたいと思います。

最後に日本語でメッセージを
ジョシュ・バーネット:(日本語で)ホドホドニネ(笑)。
ジョシュ・バーネット:日本語は常に勉強しているんですが、「北斗の拳」ネタもそろそろつ きてきたので、今度は日常会話で頑張ってみたいと思います(笑)。



第6試合 アルティメット・クラッシュ 5分3ラウンド

ハリウン・ボウルドバートル
(モンゴリアンレスリング連盟)

渋谷修身
(パンクラスism)
2R 4分46秒、スリーパーホールド
■ハリウン・ボウルドバートル(87.25kg) セコンド: ブルー・ウルフ
■渋谷修身(85.8kg) セコンド:伊藤崇文、近藤有己、國奥麒樹真

渋谷修身選手試合後のコメント
試合前、ドームで闘うのが楽しみとおっしゃっていましたが、実際どうでしたか?
渋谷修身:もうちょっとお客さんを沸かせたかったですね。

緊張などはありませんでしたか?
渋谷修身:実際(入場)曲がかかるとそうでもないんですけど、それまでは練習も含めてかなり緊張しましたね。

今日の試合は厳しい状況もあったかと思うんですが、相手の選手についての印象はいかがですか?
渋谷修身:そうですね。やっぱり資料が全くなかったので、何してくるのかわかりませんし、何が得意なのかもわかりませんでしたね。実際闘ってみると結構いろんな技を知っていましたね。でも最後はちょっと強引にというか、残り30秒って聞こえたのと、セコンドがタックルで倒しましょうって聞こえたんで「そういや俺上になってなかったな」って思いましたね。それでああいう形でいけましたね。

セコンドに近藤選手の姿が見えましたけど、1R終わってどのようなアドバイスだったんでしょうか?
渋谷修身:そうですね…あれ…あれ(笑)。すいません、なんだったかな。ど忘れしちゃいました。でも、今日はセコンドの3人の選手がついてくれたんで安心して闘えました。

もう一度新日本のリングでアルティメットクラッシュルールで闘ってみたいという気はございますか?
渋谷修身:そうですね。闘いたいですね。

特に、新日本の選手で闘いたい選手はいますか?
渋谷修身:具体的にはいませんが、闘えるのであれば誰でもいいです。



セコンドについた伊藤崇文選手
渋谷選手の試合の感想をお願いします。
伊藤崇文:打撃でいけると思ったんですけどね。結構効いてたみたいですし、嫌がってましたしね。下からも仕掛けてましたけど、タックルいって上になってから自分のペースがつかめましたね。相手が慣れていないって言うのもあると思いますけど、体の力は馬鹿力って言うくらいあると思いますんで、総合の闘い方覚えたら強くなる選手だと思いますよ。
今日は渋谷選手は立ち技寝技どっちで行こうとしてたんですか?
伊藤崇文:両方じゃないですかね。ただハイキック出したトコを見るとエエカッコしようと思ったんじゃないですかね(笑)。ちょっと失敗してましたけど(笑)。


新日本プロレス『ULTIMATE CRUSH』
日時:10月13日(月・祝) 試合開始 PM3:00
会場:東京ドーム

※詳細はこちら:http://www.njpw.co.jp/index1.html