第6試合 アルティメット・クラッシュ 5分3ラウンド

ハリウン・ボウルドバートル
(モンゴリアンレスリング連盟)

渋谷修身
(パンクラスism)
2R 4分46秒、スリーパーホールド
■ハリウン・ボウルドバートル(87.25kg) セコンド: ブルー・ウルフ
■渋谷修身(85.8kg) セコンド:伊藤崇文、近藤有己、國奥麒樹真


渋谷修身選手試合後のコメント
試合前、ドームで闘うのが楽しみとおっしゃっていましたが、実際どうでしたか?
渋谷修身:もうちょっとお客さんを沸かせたかったですね。

緊張などはありませんでしたか?
渋谷修身:実際(入場)曲がかかるとそうでもないんですけど、それまでは練習も含めてかなり緊張しましたね。

今日の試合は厳しい状況もあったかと思うんですが、相手の選手についての印象はいかがですか?
渋谷修身:そうですね。やっぱり資料が全くなかったので、何してくるのかわかりませんし、何が得意なのかもわかりませんでしたね。実際闘ってみると結構いろんな技を知っていましたね。でも最後はちょっと強引にというか、残り30秒って聞こえたのと、セコンドがタックルで倒しましょうって聞こえたんで「そういや俺上になってなかったな」って思いましたね。それでああいう形でいけましたね。

セコンドに近藤選手の姿が見えましたけど、1R終わってどのようなアドバイスだったんでしょうか?
渋谷修身:そうですね…あれ…あれ(笑)。すいません、なんだったかな。ど忘れしちゃいました。でも、今日はセコンドの3人の選手がついてくれたんで安心して闘えました。

もう一度新日本のリングでアルティメットクラッシュルールで闘ってみたいという気はございますか?
渋谷修身:そうですね。闘いたいですね。

特に、新日本の選手で闘いたい選手はいますか?
渋谷修身:具体的にはいませんが、闘えるのであれば誰でもいいです。



セコンドについた伊藤崇文選手
渋谷選手の試合の感想をお願いします。
伊藤崇文:打撃でいけると思ったんですけどね。結構効いてたみたいですし、嫌がってましたしね。下からも仕掛けてましたけど、タックルいって上になってから自分のペースがつかめましたね。相手が慣れていないって言うのもあると思いますけど、体の力は馬鹿力って言うくらいあると思いますんで、総合の闘い方覚えたら強くなる選手だと思いますよ。
今日は渋谷選手は立ち技寝技どっちで行こうとしてたんですか?
伊藤崇文:両方じゃないですかね。ただハイキック出したトコを見るとエエカッコしようと思ったんじゃないですかね(笑)。ちょっと失敗してましたけど(笑)。


新日本プロレス『ULTIMATE CRUSH』
日時:10月13日(月・祝) 試合開始 PM3:00
会場:東京ドーム

※詳細はこちら:http://www.njpw.co.jp/index1.html