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「PREMlUM CHALLENGE」 スタンダードルール概要(改訂版)

- 出場選手の体重は、双方の協議によって決定する。
- 試合時間は10分1本勝負。ただし、両者にポイント差がない場合は、オーディェンスジャッジによる判定を行う。判定において2名以上が勝者と認めなかった場合2分間のインターバルの後、3分間の延長戦を行う。延長戦後もポイントおよびオーディエンスジャッジによって決着を見ない場合は、さらに3分1Rの再延長戦を決着するまで行うものとする。
- オープンフィンガーグロ一ブの着用は任意とする。ただし、グロ一ブを着用していない選手の首から上への拳・掌による打撃攻撃は一切禁止。
- ヒジ打ち・ヒザ蹴りはパッド着用時のみ有効。
- 道衣の着用は禁止。
- 決着はギブアップ、KO、TKO、判定で決する。
- スタンド打撃によって相手を倒すと「ダウン」4ポイントが加算される。なお、ダウンしてから10カウントの時点でノックアウトとなる。
- 絞め技・極め技は、形に入った時点で「ロック」となり、レフェリーがシュートサインを提示している間、タイムが計測される。
- 「ロック」を表すシュートサインの提示時間が30秒になった時点で「ホールド」となり、4ホイントが加算される。ホールドがコールされた時点でブレイクしてスタンドからのスタートとなる。
- 投げ技は、柔道でいう技有り以上と認められた時点で「スロー」となり、2ポイントが加算される。
○どちらか一方の選手の累積ポイントが8ポイントとなった時点で、ポイントアウトとして試合を終了する。
- 両者の動きが膠着した場合、レフェリーはブレイクして試合をスタンドからリスタートさせる。
- 「ストップ・ドント・ムーブ」は行わず、すべてブレイクしてのリスタートとなる。
- 意図的にブレイクを狙うなどのネガティブファイトは反則の対象とする。
- セコンドの意図的な「ブレイク」「ロック」などのコールも妨害とみなして反則とする。
- 反則を犯した場合、その軽重によってレッドカード・イエローカード、または失格が宣告される。なお、レッドカードは4ポイント、イエローカードは1ポイントが相手に加算されるものとする。
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