菊田早苗
(パンクラスGRABAKA)
アレクサンダー大塚
(AODC)
3R、判定(3-0)
■菊田早苗 セコンド:郷野聡寛、佐々木有生
■アレクサンダー大塚 セコンド:エル・ソラール、ウルトラマン





菊田早苗選手
急所を最初から何回も入れてきて、たまたまレフェリーも見てなかったような感じで5回か6回か入れてきて、カッとなってしまって殴ろう殴ろうという意識が強くなってしまって、冷静さを失ってしまって慌ててしまいましたけど、特に感想は試合に関しては(大塚選手は)ねばり強いんでなかなか十字とかバックマウントから殴ってとかいろいろあったんですけど、粘り強かったなってくらいで技がそんなにないので特にはないですけど。(腕十字は)ちょっと浅かったので立て直せばよかったんですけど、あのまま決まるかなと思ったんですけど、むきになってしまっている分、冷静さを失っちゃいましたね。



郷野聡寛選手
まあ大塚選手は試合前からいろいろ言って、試合の後もいろいろ言ってましたけど、これも「人の振り見て我が身を直せ」よき他山の石としてですね、やっぱりちょっと格好悪いですね。アレで負けたら本当に格好悪いんで、僕は言ってちゃんと勝とうと思いました。今日はいい教訓になりました、ハイ。そんな感じですかね。

佐々木有生選手
菊田選手が興奮しても何をしても結局試合をコントロールしていたのは全部菊田選手でしたね。大塚選手は逃げるのがうまいのでその中で2回十字固めを極めかけたのはいい展開だったと思います。


佐藤光芳選手
相手もやるなと思いました。喋っているのが聞こえたんですけどあれだけ殴られているのに(よく喋れると思います)。でもやっぱりうちのボスは強いなと思いました。

石川英司選手
菊田選手の完勝でしたね。危ないところも一つもなかったですし。


三崎和雄選手
ちょっと後味悪かったですけど、結果はしっかり出ているので結果良しと。内容も全て勝ってましたね。

PRIDE20記者会見(update:04.11)
菊田早苗選手試合2日前のコメント(update:04.27)