第1試合 PRIDE GP 2004 一回戦
高橋義生
(パンクラスism)
ヒース・ヒーリング
(ゴールデン・グローリー)
(1R 4分53秒、KO/パウンド)
■ 高橋義生(180cm、95.5kg) セコンド:謙吾、田代勝久、ケンドー・カシン
■ ヒース・ヒーリング:(184cm、107.5kg)
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ヒーリング選手の詳しい情報はPRIDE GPページ
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4.25 高橋義生 vs ヒース・ヒーリング戦レポート
4.17 高橋義生選手公開練習
バス・ルッテン氏 vsヒース・ヒーリング戦予想
4/25『PRIDE GP 2004』での“ヒース・ヒーリングvs高橋義生”戦はどうなると思いますか?
バス・ルッテン:高橋選手はパンチが上手くて、それを繰り出していけるし、ヒーリング選手もとても良い選手で、多くの人が彼の方が勝つ可能性があるように思ってるけど、高橋選手はタフな選手だから、良い試合になると思うよ。
勝者はどちらだと思いますか?
バス・ルッテン:ミスを犯さなかった選手が勝ち、犯した方が負けるだろうね。
高橋義生選手 vsヒース・ヒーリング戦に向けてのコメント
(ヒース・)ヒーリング選手の試合はざっと見てますが、印象は体がゴツいのと、かっこいい。モミアゲとか(笑)。男前だと思います。タフでどんどん前に出てくるタイプなので警戒するのは全部。それよりもパンクラシストとしてこれまで何をやってきて、リング上で何ができるのか? 自分のやるべきことができるのかどうかが大事です。(パンクラス)旗揚げの時からあるパンクラシストの意識をもって試合には臨みます。パンクラスは近藤だけじゃないということをリング上で証明して見せたい。パンクラスのファンの皆さんには、パンクラスファンであることを誇りに思ってもらえるように頑張ります。

※4月23日(金)発売の『格闘技通信』誌(ベースボールマガジン社)に高橋選手の『PRIDEグランプリ』出場に向けたインタビューが掲載されます。
また、現在発売中(4月14日発売号)の『週刊ゴング』誌(日本スポーツ出版社)にも高橋選手が登場。是非ご覧下さい!



高橋義生選手、『PRIDE』参戦に向けてのコメント
「光栄です。パンクラスの看板を汚さないようにするのが1番大事なことだと思ってます。死にもの狂いで頑張ります。」




高田PRIDE統括本部長:高橋選手に関しては、私の私見なんですけれども、彼は日本の総合界の中で命を張って、自分の思いをつらぬきながら、パンクラス、あるいは高橋義生という名を確立してきました。私はずっと彼とは距離を置いて見てきましたが、非常に勇敢な、ハートの強い、スキルの強い、プラスアルファ選手としての色気が非常にある。実はずっとPRIDEのリングにあがってもらいたいと3、4年前から思っておりました。時間はかかりましたが、こういう形でこの過酷な世界ナンバーワンを決める、あの3トップが存在する中にこの時点で手を挙げてくれたことに感謝しますし、日本人の魂、存在感を、そしてパンクラス、高橋の存在感を示してもらいたいなと思います。



『PRIDE GP 2004開幕戦』
・日時:2004年4月25日(日) 14:00開場、16:00試合開始
・会場:さいたまスーパーアリーナ
・主催:ドリームステージエンターテインメント
・放送:スカイパーフェクTV!にて完全独占生中継
 視聴料金:\2,100/番組(税込み)
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