The Ultimate Fighting Championship JAPAN
アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ・ジャパン
2000.04.14(金) OPEN:18:00 START 19:00


対戦カード


美濃輪育久
Ikuhisa Minowa
ジョー・スリック
Joe Slick
美濃輪育久選手Profile
ジョー・スリック (ミレティック・マーシャルアーツセンター)
180cm、89kg 28回エクストリーム・チャレンジ大会では、ミドル級トーナメント優勝。立ち技、寝技ともに得意のトータルファイター。昨年11月のUFC-J大会では、アクシデントながら、パンクラス常連外国人選手のジェイソン・デルーシアから87秒で勝利を奪う。


菊田早苗
Sanae Kikuta
ユージン・ジャクソン
Eugene Jackson
菊田早苗選手Profile
ユージン・ジャクソン (グラジェーター・トレーニングセンター)
173cm、90kg ボクシングをベースに、打ち合いを好む。昨年11月のUFC-J大会では、パンクラスのKEI山宮選手と壮絶な打ち合いの末、KO勝ちをおさめる。


安生洋二
Yoji Anjo
ムリーロ・ブスタマンチ
Murilo Bustamante
安生 洋二 (フリー)
180cm、90kg 旧UWFでデビューし、新生UWF、UWFインターナショナル、キングダムと渡り歩く。ヒクソン・グレイシーの道場へ道場破りを敢行したり、ミスター200%としてのキャラクター路線から格闘技スタイル、アルティメットスタイルをこなす。また、キングダム崩壊後、K-1ジャパン出場など波瀾万丈の格闘技人生を歩む。
ムリーロ・ブスタマンチ (カウソン・グレイシー柔術)
185cm、89kg 40kg以上も体重差のあるトム・エリクソンと、NHBで40分も戦い抜き引き分け、世界的に名前が浮上。道場で300人の指導をし現役ファイターでもある。この大会が日本初試合になる。


ティト・オーティス
Tito Ortiz
ヴァンダレイ・シウバ
Vanderlei Silva
ティト・オーティス (チーム・パニッシュメント)
190cm、90kg 昨年3月UFC大会でガイ・メッツァーをTKOで破り、一躍ミドル級戦線のトップに躍り出る。9月にはUFCミドル級選手権でフランク・シャムロックに挑戦。3Rまでは優位に試合を進めていたが、逆転されて敗北。
ヴァンダレイ・シウバ (シュートボクセアカデミー)
182cm、90kg 立ち技を中心として、膝蹴りを得意とするファイター。柔術にも取り組み、寝技にも対処出来る技術を持つ。IVCミドル級チャンピオンの実績を持つ。


本間 聡
Satoshi Honma
ロン・ウォーターマン
Ron Waterman
本間 聡 (R to R)
185cm、100kg リングスやPRIDEなど、様々な大会で活躍。寝技を得意とするが、正道会館で培った立ち技にも定評があるトータルファイター
ロン・ウォーターマン (コロラド・スターズ)
188cm、117kg レスリング出身ながら、体格を生かしパンチを振り回すパワーファイター。関節技にも強く、寝技、立ち技のバランスが取れている。


高瀬大樹
Daiju Takase
ラバーン・クラーク
Laverne Clark
高瀬大樹 (和術慧舟會東京本部)
180cm、78kg 98年には310kgの巨漢、エマニエル・ヤーブロウを破り、一躍注目を集める。その後、精力的にUFCやパンクラスに出場するが、良い成績はおさめていない。まだ、21歳と若く、今後に期待できる選手。
ラバーン・クラーク (ミレティック・マーシャルアーツセンター)
180cm、77kg 「怒りの拳」の異名を持ち、UFCで3戦3勝の新進気鋭の選手。今年1月には、あのジョン・ルイスから一方的な判定勝ちをおさめ、一躍注目を集める。ボクシングをベースにパンチ主体のファイター。ほとんどの試合をKOかTKOで決めている。