ウェルター級戦(70.1kg〜76.9kg未満) 5分3ラウンド(休憩1分)
大石幸史
(パンクラスism)
ニック・ディアズ
(シーザー・グレイシー・アカデミー)
1R 1:24、TKO/パンチ
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いよいよ『U.F.C.53』に向けてアメリカへ出発ですが、今の心境は?
大石幸史:ん〜、眠いですね。

眠いですか?
大石幸史:ハイ、眠いですね。

昨夜は緊張して眠れなかった?
大石幸史:いや。寝たんですけど、まだ眠いです。

海外での試合は今回が初めてですか?
大石幸史:ハイ。まぁ、アマチュアの時にはありますけど。プロになってからは初めてですね。

海外での初試合ということで、気持ち的に何か変化はありますか?
大石幸史:いや、別に今は何とも思わないです。まぁ、向こうに行ったら何かあるんですかね?

長時間のフライトになりますが、その点はいかがですか?
大石幸史:それは仕方ないです。

飛行機は大丈夫ですか?
大石幸史:怖いですね(笑)。仕方ないですけど。

体調はいかがですか?
大石幸史:全然、良いですね。

ケガとかもなく?
大石幸史:そうですね。ハイ。

vsニック・ディアズ戦のイメージとかは出来ていますか?
大石幸史:イメージですか・・・無いですね。

対戦相手の試合映像を見て、何か発見したことはありますか?
大石幸史:それも、無いですね。

金網に対する恐怖心などはあります?
大石幸史:まだそんなにわからないですけど、僕は閉所恐怖症とかでは無いです(笑)。

あらたに金網対策などはしました?
大石幸史:まぁ、ちょっとはありますけど。基本的にはそんなに気にしないで。ただ、リングよりは広いって聞きましたね。

総合デビュー戦が『U.F.C.-J』(2000年4月14日・代々木第2体育館、vsラバーン・クラーク戦)でしたが、その時の経験をどのように生かしたいと思っていますか?
大石幸史:全然考えてないです。あの頃の試合は忘れました(笑)。

では、アメリカに旅立つ大石選手から、日本で吉報を待つファンの皆さんにメッセージをお願いします。
大石幸史:まぁ、今日(5月31日)は僕の誕生日(28歳)やし、思いっきし遊んで来い! 大石幸史。って今、自分に言いましたよ(笑)。

・・・誕生日おめでとうございます(笑)。
大石幸史:ここで言うつもりだったんだな(笑)。遅いよ!(笑)。しかも、さっきのメッセージってファンへのメッセージになってないし(笑)。

※5月31日(火)に成田空港にてインタビュー