菊田早苗、「世界最強伝説 UFO LEGEND」へ!








5分3ラウンド
菊田早苗
(パンクラスGRABAKA)
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(ブラジリアン・トップチーム)
(2R 0:29、KO)

菊田早苗選手の試合後の状況について
試合後、菊田選手は病院で精密検査を行い、頭部に異常のないことを確認しました。また、病院に向かう途中から少しずつ記憶を取り戻し始め、検査の終わる頃には試合中の攻防を思い出せるまで回復しました。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手コメント
(菊田選手は)とても柔軟性のある選手ですね。彼の柔軟性には驚きました。とても頭の良い選手で、動きがすばやいと感じました。私が主導権をとるように試合を進めましたけれども、彼もその中でうまくリングの中を動き回ったと思います。ただ、私たちのグラウンドと違うのは、彼の場合は一本勝ちをするためのグラウンドではない、ということです。ですから、グラウンドでのポジショニングがとてもよいということだと思います。だから、彼からグラウンドで一本を取るということはすごく難しいですね。


試合前コメント、記者会見