PANCRASE
第7回 プロ・アマ オープン キャッチレスリング トーナメント結果
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60kg級では柔術ベースの選手に苦戦を強いられながらも、プロ選手二人が決勝に残り、最後は村田選手の勝利。
70kg級ではプロ昇格したばかりの佐藤選手とベテラン柳澤選手の決勝戦となり、柳澤選手貫禄の勝利。
80kg級ではBEST4全てがプロ選手となり、勝ち上がってきた新旧パンクラスウェルター級トップ選手が動きある試合を展開。芹沢選手の三角が決まるかと思ったが、抜けた瞬間に一瞬の隙を突きアームロックで鳥生選手が勝利。
100kg級では欠場選手の穴を埋めるべくパンクラス審判団の大藪レフェリーが当日選手として参加を決める。一回戦を見事にチョークで勝利したが、決勝戦は現役トッププロの大類選手の前に何もできずに一本負け。しかし会場からはそのチャレンジ精神に拍手が送られた。

今回もプロ選手がその強さを見せ付ける結果となったキャッチレスリングトーナメントだが、今後の大会ではアマチュアの強豪の逆襲も期待したい。
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