PANCRASE

2010.12.5フライ級タイトルマッチについて

昨年12月5日(日)パンクラスディファ有明大会にて行われました、フライ級タイトルマッチ清水清隆vs砂辺光久の試合について、砂辺選手サイドから以下の点についての提訴が行われました。

  1. 砂辺選手が3Rに負った目の負傷について、サミングだったのではないか再検証を望む。
  2. サミングで合った場合、再判定を望む。
  3. 3ヶ月以内の再挑戦を望む。

上記の提訴についてキング・オブ・パンクラスコミッションは以下の回答を示しました。

  1. サミングであったことを認める。
  2. 再判定は行わない。結果の変更はしない。
  3. 株式会社パンクラスに対し、再戦の早期実現に向け尽力するよう勧告。

回答内容の詳細につきましては、資料(PDF)をご覧下さい。