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「HYBRID CLUB」ボウリング大会レポート
日 時 :2002年7月7日(日)PM1:00〜3:00 場 所 :シブヤボウリング(渋谷東口会館EST内) 参加選手: ismより伊藤崇文、石井大輔、美濃輪育久、謙吾、佐藤光留の5選手 GRABAKAより菊田早苗、石川英司、三崎和雄の3選手 ファン 30名 パンクラスでは毎年恒例となったファンクラブのボウリング・イベントが今年も行われました。今年の参加選手は上記の通り。石井選手は前日に行ったパンチ破壊力測定で少し手を傷めたため、ゲームには参加しませんでした。 今回はパンクラスのボウリング王こと鈴木選手が不参加とあって、張り切ったのが美濃輪選手。レーンも壊すかの勢いで投げ、見事選手の中ではトップのスコアをマーク。しかし、スコア132でトップなので、あまり自慢できない結果でした。 ボウリングはチームのスコアで競うので、見学という作戦(?)が功を奏したのか、優勝チームは石井選手チーム(平均得点92)。2位はパワーボウリングを展開した謙吾選手チーム(平均得点88)。3位は昨年のトップボウラー石川選手のチーム(平均得点88=総ストライク数の差で3位)。 ボウリング終了後は、パーティールームに移動し、表彰式や写真撮影と、ファンとの親睦を深めました。恒例のジャンケン・プレゼント大会では、各選手とジャンケンをし、商品をゲット。大会への出場が決まっている選手はそれぞれの意気込みを語りました。菊田選手は、8/8のUFOに向けて、相手は誰でも完全決着と高らかに宣言すれば、石井選手は8/6ウルフ・レボリューションで30秒以内のKO宣言。伊藤選手は7/28の初代ウェルター級王者決定戦でベルトを取るのは当然のことと吼えました。三崎選手も順調な回復ぶりをファンにアピール。 身近で選手を感じる交流会は年3回。今回は七夕で特別な思い出になったことと思います。 パンクラスでは、ファンクラブの会員を引き続き募集中です! ■ パンクラス・オフィシャル・ファンクラブ「HYBRID CLUB」 ![]() |