第9試合(セミ・ファイナル) パンクラス・ルール 5分2ラウンド
ショニー・カーター
(US士道館)
窪田幸生
(パンクラスism)
(2R5分00秒/フルタイム 判定1-0 ドロー)
判定:小菅賢次(20-20)松宮智生(20-20)大藪吉郁(20-19)
■ 窪田幸生 セコンド:伊藤崇文、大石幸史




試合の感想はいかがでしょうか?
窪田幸生:試合もそうなんですけど、会場入りが朝の10時だったんで(笑)。計量が10時からあって、試合が6時スタートで、今21:00ですか。試合のよりもこっちのほうが疲れましたね(笑)。

ショーニー・カーター選手は以前パンクラスのリングで戦っていて、久しぶりのパンクラスルールの試合だったんですが、いかがでした?
窪田幸生:(ショニー・カーター選手が)入場して来た時にすごい筋肉だったんで、「あれ、こんなんだったかな?」ってビビっちゃいましたね。それがびっくりしましたね。

実際肌をあわせてみて、いかがでした?
窪田幸生:(相手は)パワーがついた分、スタミナと動きがちょっと悪かったような気がしますけど。ただ、やっぱUFCとかで闘っているだけあって、強かったですね。粘り強いというか。

ドローという結果はいかがですか?
窪田幸生:自分的にはいろいろ警戒し過ぎてましたね。変則的な動き、バックブローとか、あと、組み付くとどこでも投げてくる選手だったんで、そのへんのところを警戒し過ぎましたね。相手のことを見過ぎてたとも思いますね。あと、自分で打撃がちょっと成長してきてるかなって部分があるんで、それで狙い過ぎたのもあるんで、そこが自分の反省ですね。勝てる相手を落としたような感じもしますね。

今回、『新・格闘技の祭典』ということで、キックや空手など他の競技の中で試合をやることに関してはいかがでしたか?
窪田幸生:もっといい試合ができてたら、もっと他のキックとかよりも、総合が楽しいと思われたかったんで、もっといい試合をしてれば、パンクラスの窪田を見て、総合格闘技を楽しいと思ってもらえたんじゃないかと思って。その点が残念ですね。