昨年3月4日にパンクラスアマチュアジムに認可されて一周年を迎えた青森県のハイブリッドレスリング八戸(代表/鈴木 哲)が、3/14(日)に八戸市武道館で、念願の「第1回アマチュアパンクラス八戸大会」を開催した。
 今大会は、キャッチレスリングルール7試合(うち女子3試合)とアマチュアパンクラスルール5試合が組まれ、多くの出場選手が柔術ベースのため特にグラウンドでは高度な技の攻防が見られた高密度の試合内容になった。
 また、大会終了後、特別ゲストの三崎和雄選手による実技セミナーを研究熱心な30名が受講し、三崎選手が打撃をタックルでかいくぐるコツ、腕十字や三角絞めの素早い入り方などをわかりやすく解説した。
 そして最後は近くのファッションビルに移動してサイン&写真撮影会が催され、開始後まもなく長蛇の列ができる盛況ぶりで、一人一人と気さくに会話しながらサインし握手する三崎選手が印象的だった。
 鈴木代表は今大会の成果に確実な手応えを感じ、次回大会の早期開催に向けて早速動き出すとのこと。ハイブリッドレスリング八戸の活動の様子は下記ホームページにて公開中です。
ハイブリッドレスリング八戸ホームページ

各賞の受賞者は下記の通り
最優秀賞:石動満美子(ガールファイト#8)
優秀選手賞:中居 渉(ハイブリッドレスリング八戸)、祐川英史(パレストラ陸奥/むつ支部)
敢闘賞:早坂俊明(パレストラ函館)
技能賞:安達公裕(パレストラ函館)
代表賞:熊谷真由子(パレストラ陸奥)
番頭賞:金城 徹(サイトー會館)