2月16日(日)グランキューブ大阪大会のVS窪田幸生(パンクラスism)戦で本戦初出場を果たす長谷川選手ですが、昨年10月・後楽園ホール大会の『パンクラスゲート』に出場(VS小池秀信/時間切れ引き分け)してますので、パンクラスマットでの試合は今度が2度目になります。前回、パンクラスのリングで実際に闘ってみて、パンクラスに対してどういう印象をお持ちになりましたか?
長谷川秀彦:え〜まぁ、そうですね・・・非常にメジャーなリングなんで、注目度も高いんだろうなって思って試合に臨んだら、まぁ試合は『パンクラスゲート』だったんですけど実際お客さんも結構入ってて、良い緊張感の中で試合ができたので非常に楽しかったです。

『パンクラスゲート』の試合ルールは、例えばレガースをつけなきゃいけないとか、グラウンドでの顔面パンチはできないとか、時間切れの場合に判定決着がないなど、本戦とは異なる点がいくつかあります。その『パンクラスゲート』より、本戦の試合ルールの方がご自分の実力を発揮できそうですか?
長谷川秀彦:ん〜まぁ、そうですね。制限のない方がむいてると思います。

今回、本戦初出場ということで緊張感はあります?
長谷川秀彦:いや〜特には。リングの上でやることは変わんないので。ハイ。特別そういった緊張感はないです。

では、試合を控えた現在の心境、体調などはいかがですか?
長谷川秀彦:ん〜心境といっても、普段の試合と別に変わることはないんですね。僕がやることは一緒なんで。相手がやってくることは違うかもしれないけど、僕がやることは基本的にサンボですから。あと、体調に関しては常に絶好調なんで問題ないです。

では対戦相手の窪田幸生選手に関して少しお聞きしますが、対戦相手に窪田選手の名前を聞いた時のお気持ちはいかがでした?
長谷川秀彦:まぁ、(ミドル級の)ランカーだって聞いたので、いきなり強い人と試合ができるので非常に光栄だなって思いました。

窪田選手のイメージはある程度掴めてますか?
長谷川秀彦:なんとなくですけど頭の中ではできてます。

その窪田選手との試合で、今回長谷川選手が心掛けることって何でしょう?
長谷川秀彦:まぁいつもそうなんですけど、最初から最後まで一本を狙う姿勢を崩さないようにっていう。それだけですね。

それでは最後にメッセージをいただきたいのですが、ちなみにこれまで大阪で試合をしたことはありますか?
長谷川秀彦:大阪はないですね。

では、大阪のパンクラスファン、格闘技ファンの皆さんの前で試合をするのは今回がホントに初ということで、2月16日に初めて長谷川選手の試合をご覧になる方たちへメッセージをお願いします。
長谷川秀彦:サンビストらしい、関節技を狙う試合をお見せできると思いますので、(一本を)とれるかどうかは別として、一本を狙う姿勢を観ていただきたいなと思います。


おまけトーク
(※インタビューを終えて)何か言い残したことがあればどうぞ。
長谷川秀彦:僕、兵庫県出身なので、家族とか友達とかが観に来ることがあると思います。

じゃぁ、そのご家族やお友達に何かメッセージがあればどうぞ。
長谷川秀彦:いや〜っ(笑)。さっき言ったのと一緒です。一本をとりにいきますということだけです。

いつまで兵庫県の方に?
長谷川秀彦:あ、いや、僕が生まれてすぐくらい・・・。

ご親戚とかはいらっしゃるんですね?
長谷川秀彦:そうですね、親戚とかは結構いるんで。

では、大阪の方には結構来たりしてるんですか?
長谷川秀彦:まぁ、盆と正月ぐらいは。あと、うちの兄貴が大阪で働いてるんで、ちょこちょこそこには遊びに行ったりして。

では質問をもう一つだけ。長谷川選手の大阪での出没スポットは?
長谷川秀彦:え〜、兄貴の家が香里園なんで、香里園の駅前の美容室でうちの兄貴が働いています。あんま、関係ないですか?(笑)。是非宣伝しておいて下さい(笑)。