本当に久しぶりですね。元気でしたか?
ジョン・ローバー:よぉ、久しぶり!少し歳は食っちゃったけど元気だぜ(笑)。

パンクラスは1999年6月の高橋義生戦以来実に4年ぶりの試合出場になりますね。日本のファンはまだあなたの事を覚えていますよ。
ジョン・ローバー:パンクラスには実力のある強豪が大勢いると聞いてたので、世界トップレベルの選手と戦えるなら光栄だし、試合するならここしかないとパンクラス以外は考えてなかったんだ。

最後の試合の後、パンクラスの試合ビデオを見る機会はありましたか?
ジョン・ローバー:何回か観た事があるぜ。それと格闘技サイトで試合の結果や写真などをよくチェックしてるし。やっぱり俺が最初に日本で試合をしたのがパンクラスだから、今でもこの団体には愛着があるし、選手の顔ぶれが豪華になってテクニックもどんどんスキルアップしてるので、ますます進化してるのはうれしいよ!

特にルールに関しては、素手で戦うスタイルからグローブ着用になり、ラウンド制が採用されるなど、何度も改正されていますよ。
ジョン・ローバー:当時のパンクラスルールではまだ一度も勝ってないからなぁ・・・。制限が多いとどうもやりにくいので、今のバーリ・トゥード・スタイルのルールの方が自分のファイトスタイルにはピッタリさ(笑)! 注釈:パンクラス戦績は6戦3敗3分

今はどこでトレーニングしてるんですか?
ジョン・ローバー:ほとんどトッド・メディーナのジムさ。ここは施設も環境も仲間も自分にとって最適だから一日中ここで過ごしてるって感じだな。

対戦する佐藤光芳選手をどう思いますか?
ジョン・ローバー:どんな選手かは知らないけど、対戦が決まってから身体がウズウズしてしょうがないんだ! 最近ストリートファイトの回数が多くなってるのはそのせいかな(笑)。

何か対策は立てましたか?
ジョン・ローバー:日本までの長い飛行時間を経ての試合だから、健康管理には神経質になってるよ。試合では技術や戦法よりも気迫で相手を圧倒してやるさ!

最後にあなたの試合を楽しみに待つファンの皆さんへメッセージをお願いします。
ジョン・ローバー:日本は文化も食べ物も人も素晴らしいから大好きなんだ。まもなくみんなに会えるけど、俺を見かけたら気軽に声をかけてくれ!“MACHINE IS BACK!!”


一緒に写っている愛犬はドイツ原産の番犬ロットワイラー。 名前はフリーク・ショー(容姿がブサイクの意味?)。


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