9月6日に地元のコロラド州デンバーで行なわれたIFCで快勝したそうで日本のファンも喜んでますよ。
ネイサン・マーコート:サンキュー!会場には5千人くらいの観客が集まるビッグイベントで、試合は1ラウンド3分でマウントパンチ(IFC公式記録では1R3:28レフェリーストップTKO勝利)で勝ったんだ。知り合いも大勢試合を応援しに来てくれてたのでイイトコを見せられてよかったよ(笑)。

日本のパンクラスでの試合と本国アメリカでの試合とでは違いはありますか?
ネイサン・マーコート:場所は違ってもどちらも同じ戦いだから自分自身に変化はないけど、今は主戦場が日本なので、日本以外での試合だとちょっと気持ち的に違和感を感じるくらいかな。例えば観客の反応にしても日本だとまるで評論家に審査されてるようで下手なファイトは出来ないし緊張するよ(笑)。

現在パンクラスリングを席巻しているライトヘビー級のヒカルド・アルメイダは8/31両国大会でミドル級に減量して勝利しました。彼もあなたの持つミドル級王座を狙っています。挑戦者としてどう見ますか?
ネイサン・マーコート:彼はトップレベルのファイターだし、最強の挑戦者になると思う。でも、戦う事になったらぶっ潰してこの王座は絶対渡さないよ。

今回対戦する長谷川秀彦選手は昨年サンボで全日本王者になったほどの寝技の強豪で、過去に一度敗れた竹内 出選手とも練習している選手です。
ネイサン・マーコート:彼だけでなく誰でも自分とグラウンドで勝負しようと考えているなら、あとで後悔するから作戦を立て直した方がいいよ。

では最後に試合を楽しみにしてるみんなへメッセージを。
ネイサン・マーコート:間もなく大阪に行くけど、パワーアップした新しいネイサン・マーコートを感じてほしい。ガ・ン・バ・ル!(日本語で)



9/6IFC大会


ネイサン・マーコート選手database