image ドローという結果だったが?
川村亮:もう情けないです。もうそれだけですね。情けないというか、学習してないというか。やりながら分かっていたんですけど、それに対して対処出来てないっていう。自分の中の、練習じゃないですけど、そういうところでもっともっと色んな経験をしなきゃいけないなとは思いましたけど。まあでも、経験が多いから多いほど強いという訳でもないと思うんで。やっぱり何か足りなかった。何かっていうのは自分でも分かってますし、お客さんも見て分かってると思うんで。それを次どうにかしないと、もうお客さんも『何だあれは?』と。『ただああいうのやってるだけか』ってなっちゃうんで。その辺はもう受け止めて、次ですね。

極めきれなかった?
川村亮:極めきれない?そうですね。怖さが無いっていうか。ただまとまってるだけっていう。それじゃ面白くないです、全然。反省ですね…。

負けたという感じか?
川村亮:この前の試合で倒せなかったことが、倒せなかったっていうのは反省で。今回、倒せなかったプラス、ドローですか。そりゃないよって感じですね。こんなことしてちゃ、色んな所に出ていけないんで。反省です…。

渡辺選手の印象は?
川村亮:うん、印象…。そうですね。まあ、僕の力足りなかったって言えばそれだけですけど。だから印象は特に無いですけど。ただサウスポーだったっていう、そこぐらいですかね。まあ、僕の中にあります。相手がどうこうじゃなくて。そういうレベルじゃないんで。…何かお通夜みたいですね。すいません。もうね、2006年、一発目バシッと勝って、勢いづけると思っていて、しかも今日も大石さん、光留さん、北岡さんの試合があるということで勢いづけたかったんですけど、残念です。

手ごたえがあったというものは?
川村亮:無いです。どんどん、これからもっと変えていかなきゃならないところもありますし。見てて面白くない試合は。

アキレス腱固めは?
川村亮:ひょいと足が。『あ、いこうかな』みたいな。ですね。そこに足があったからっていう感じですね。

まったく入ってなかった?
川村亮:うーん、まあ相手の逃げ方が上手かっただけですね。僕の極める力も無かったというか、それだけですね。

次は何かこうしていきたいとかは?
川村亮:まあ今日の試合が最悪だったんで。次は良い試合っていいますか、面白い最高の試合をします。それはもう2度と同じことはしません。なので、これからもよろしくお願いします。

キャラクターも?
川村亮:うん、そうですね。もうただ色物になっちゃうんでね。ただのキャラクターだけになっちゃうと、それは違うと思うんで。やっぱり実力あっての世界だと思うんで。まあ、キャラクター出していきますけど、それ以上に強くならないと、説得力がまったく無いんで。

追試ということで。
川村亮:追試ですね。ということで。

何月頃?
川村亮:まあ、それは近々。いやちょっと反省ですね。まあ追試、次受けて。上げていきます。

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