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1月26日(木)後楽園ホール大会出場
外国人選手公開練習



1月26日(木)後楽園ホール大会出場、外国人選手公開練習
■日時:1月24日(火)15:00〜
■場所:P'sLAB東京
■出席者:
・ラス・ミウラ選手(エイペックス柔術)
・アザード・アスガロフ選手(アリエフ・コンバット・チーム)
・ターボ・フェアテックス(フェアテックス・ジム)

ターボ・フェアテックス選手

総合の練習を始めたのはいつごろからですか?
ターボ・フェアテックス:3ヶ月前からです。

始めようと思ったのはなぜですか?
ターボ・フェアテックス:総合格闘技にチャレンジしたかったからです。

主に誰と練習をしているのですか?
ターボ・フェアテックス:アメリカのフェアテックスジムから、総合のコーチを呼んで練習しています。

ガオグライ・ゲーンノラシン選手(伊原道場)に勝ったということですが、どういう試合だったのですか?
ターボ・フェアテックス:よく覚えていませんが、数ヶ月前にラジャダムナンで行われたムエタイの試合で戦って勝利しました。

今度の試合はどのように勝つつもりですか?
ターボ・フェアテックス:ヒザでKOしたいですね。

ヒザは得意技?
ターボ・フェアテックス:そうです



アザード・アスガロフ選手

総合を始めたのはいつごろからですか?
アザード・アスガロフ:2000年の5月ごろからロシアで練習を始めました。もともとアゼルバイジャンでレスリングをしていたんですが、ロシアでも総合が広まってきたこともあって、自分たちのレスリングチームでも総合を始めることになりました。日本では友人のアリエフ・マックモド選手のところで総合を教えてもらっています。

これまでどこで総合の試合をしてきたのですか?
アザード・アスガロフ:基本的にはロシア、グルジア、チェチェンなどで試合をしてきました。試合環境は決して良くはありませんでしたね。

相手選手の公開練習を見てどう思ったか?
アザード・アスガロフ:いままでムエタイの選手はいろいろ見てきましたが、あまり変わらない感じですね。

勝つとすればどのような展開になるでしょうか?
アザード・アスガロフ:やってみないと分かりませんね。



ラス・ミウラ選手

格闘技はいつごろから始めたのですか?
ラス・ミウラ:レスリングはトータルで14年しています。柔術は5年間。総合のプロデビュー戦は2002年です。

砂辺選手の試合は観ましたか?
ラス・ミウラ:観ました。砂辺選手は動きがすごく速いという印象が残っています。テイクダウンだけを見てもスピードがすごく速いし、寝ても立ってもいいというオールラウンダーだと思います。また、映像を観ていて、レスリングにバックボーンを持っているん選手なんじゃないかと感じました。

砂辺選手は今回打撃を磨いているらしいが?
ラス・ミウラ:KO狙いということでそういう対策をしているんだろうけど、僕には僕なりの戦いかたがありますし、今日は公開練習で打撃もお見せしたんですが、僕はどちらかというとグラウンドのほうが得意です。相手がどういう戦法で来ても、応戦できるようにはするつもりです。

公開練習で足関節を見せていたが、得意なのですか?
ラス・ミウラ:確かにヒールホールドやアンクルホールドなど足関節技が得意なのは事実だけど、それだけの選手だとは思わないでほしいですね。

パンクラスのフェザー級に関してはどれくらい知識がありますか?
ラス・ミウラ:パンクラスのフェザー級なら、志田幹選手(パンクラス P'sLAB東京や前田吉朗選手(パンクラス稲垣組)、それから今泉堅太郎選手(SKアブソリュート)は知っています。『修斗』や『DEEP』で戦っている同じ階級の選手を目にすることはよくあるんですが、志田選手や前田選手は中でも一際目を引く存在ですね。ただ、名前を挙げたのは対戦表明というわけではありません。

日本のファンにはどこを見てほしいか?
ラス・ミウラ:まばたきはしないで目を凝らしてみてほしい。トイレにもいかないように。

『ミウラ』という姓だが、日本とはどういう関わりがあるのでしょうか?
ラス・ミウラ:祖父が日本人です。父は生まれも育ちもアメリカです。今回、初めて日本に来ました。日本の格闘技ファンは知識が豊富で目が肥えているので、そういうファンの前で試合ができるのは光栄だし、逆にそういうお客さんがきているということはしょっぱい試合ができないので、気合が入りますね。