大会前interview

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まず、本日(インタビュー収録日は6月29日)お誕生日おめでとうございます。
川村亮:ありがとうございます。

今年で25歳になられましたが・・・
川村亮:25ですねぇ。

子供の頃想像していた25歳とは違いますか?
川村亮:小さい頃は25なら間違いなく奥さんがいて、子供がいて、っていうイメージでしたね。

結婚しているイメージ?
川村亮:ムチャクチャ金持ちでね(笑)

セレブな結婚生活を(笑)
川村亮:しょうがなく、金持ちなんだろうなって思ってましたね(笑)金持ちになりたいわけじゃないんですけど、なってんだろうなって(笑)子供もいて毎週、毎週ホームパーティーしているようなイメージでしたね。

では、子供の頃のイメージと現実ではギャップが・・・
川村亮:ある意味、毎日ホームパーティーですからね(笑)まぁ、思っていた25よりも心は子供のまんまですね。なんら変わりないですね。小学校の時とかと。

それは、プロレスラーや強さに対する思いも変わっていないと?
川村亮:全く変わらないですね。

7月28日(金)には『ネオブラッド・トーナメント』決勝戦が行われますが調子はいかがですか?
川村亮:僕は毎日、絶好調ですからね。

ケガや体調面では?
川村亮:全然、何も問題ないですね。僕、いつでも試合出来ると思うんで。

前回が4月2日(日)大森大会で次が7月末と間隔が少し空きましたが・・・
川村亮:いやぁ、空きましたね。ほんとに。逆にキツイっすよね、こんだけ空くと。前の試合、勝ちましたけど会場的にはTV放送も無い小さな会場だったので、そんなに多くの人が見ていないわけじゃないですか。そこから4ヶ月挟んじゃったので印象的には薄くなっているのかなって。だから、やっぱり定期的に試合をやらなきゃいけないと思いますね。

4ヶ月間隔は空きましたが体調面などではリフレッシュできたのではないですか?
川村亮:そうですね。まぁ、(大会が)近くになってくる度に気持ちとしても出来上がってきましたね。

『ネオブラッド・トーナメント』に対する思い、というのは川村選手の中で大きいのではないですか?
川村亮:思いが強いというのは毎試合強いので『ネオブラ』だからってわけじゃないですね。でも、僕が小さい頃からやっているトーナメントなので、それに出て、王手が掛かっているというのは気持ちとしてありますけど、普段と変わりはないですね。

『ネオブラ』に限らず一試合、一試合を大事にしていくと。
川村亮:それしかないんじゃないですか。

最近、『ネオブラッド・トーナメント』も外部の選手の活躍が目立っている中で、パンクラスismの一員としてファンからの期待というのは感じますか?
川村亮:それは、感じますね。今度も最後(メイン)ですからね。

パンクラスデビューから4戦目にして後楽園大会のメインを務めることに関しては?
川村亮:ありがたいことですね。ありがたい事で良い具合にプレッシャーが掛かりますね。だから、こうしなきゃいけないとかは無いんですけど、自分の表現の場が一番良い舞台になったというのはありますね。

それは川村選手にとってプラスですか?
川村亮:プラスですね。興行の最後の試合ではなくて、メインイベントって思われるようにしなきゃいけないと思いますし、まだキャリアも浅いですけど、僕が今までやってきたことにプラスアルファを出してやるしかないですよね。

試合のシミュレーションやプランは出来ていますか?
川村亮:ええ、まぁ、プランというか、相手が倒れていて、僕が立っているだけですね。そうしないと・・・ね。それじゃなかったら面白く無いと思いますよ。

では、試合を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願い致します。
川村亮:知っている人は勿論、僕のことを知らない人も多いと思いますので、川村亮をアピールしていきたいと思います。それで、次にアイツが出るから観に行こうって思って頂けれ嬉しいですね。

最後に25歳になったこれからの目標をお願い致します。
川村亮:目標ねぇ、目標はねぇ、いっぱいありますよ。いっぱいありますけど、結局は自分の一番の表現の場であるリングの中で時間としては何分の世界ですけど、その中で、何時間も何日も何年も練習してきたことを如何に濃く皆に伝えられるか。如何に魅せれるかですね。そこで魅せてより多くの人に存在を知ってもらって、また見に来てもらう。そのために強くなる。それが目標ですね。

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