大会前interview
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第2試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
レッドスレイヤー・ガイ
(総合格闘技 夢想戦術)
icn vs icn 宮城友一
(REAL)
2006年10月梅田大会で武重賢司(パンクラス稲垣組)と対戦したガイ。対するは、同じく2006年10月梅田大会に出場し、藤本直治(パンクラス稲垣組)と対戦した宮城。
変則的なスタイルと奇抜な入場パフォーマンスで会場を沸かすガイがパンクラスで勝ち名乗りを挙げるのか?それとも、プロデビュー戦を自分のペースで進めながらも一本負けを喫した宮城が同じ梅田で今度は勝利を掴むのか?
パンクラス2戦目を迎えるベテランとホープによる期待のフェザー級戦!
現在のコンディションはいかがですか?
宮城友一:いつも以上に良いですね。今までで、一番良いです。

減量は順調ですか?
宮城友一:もともと、そんなに(体重が)無いほうなので、今は最後の調整といった感じです。

昨年10月にプロデビューを果たしましたが、デビュー戦の感想は?
宮城友一:悔しかったですね。

悔しかった。
宮城友一:もう呼んでもらえないかもとも思いました。それだけに、今回は負けられないですね。

今回の対戦相手がレッドスレイヤー・ガイ選手になりますが、ガイ選手の印象は?
宮城友一:まさか、自分が対戦するとは思ってなかったし、気持ち的にはびっくりしましたね。でも、面白いんじゃないかなって思います。今は、楽しみですね。

宮城選手は今回で2戦目となり、ガイ選手の方が経験で勝っていると思いますが、自分が負けないと思う部分は?
宮城友一:老獪なテクニックの部分では勝てないかもしれないですが、パンチとか打撃の部分では負けてないと思います。

では、試合は打撃勝負で?
宮城友一:そうですね。僕は打撃が好きなので。是非、殴り合いがしたいです。

最後はKOと。
宮城友一:そうですね。最後はKOして勝ちたいです。

近藤有己選手や鈴木みのる選手と一緒に練習をされたそうですが、お二人と練習してみていかがでしたか?
宮城友一:凄く勉強になりました。技術的なのは勿論なんですけど、試合までの気持ちとか選手の心構えなどを教えていただきました。

今回の試合では教わったことを生かして試合に臨むと。
宮城友一:もちろん、そのつもりです。試合前にありがたかったです。

今回は同門の砂辺光久選手と一緒に出場することになりましたが、一緒に同じ大会に出場するというのはいかがですか?
宮城友一:嬉しいし、やっぱり二人が勝って『REAL』というジムの勝利だと思うので、必ず二人で勝って沖縄の『REAL』を盛り上げたいと思います。

今年の目標は?
宮城友一:今年というか、まずは目の前の試合をクリアすることですね。それから先の事は試合が終わってから考えます。

最後に、試合を楽しみにしているお客さんにメッセージをお願い致します。
宮城友一:どうゆう試合になるか全然分からないけど、印象に残るような試合をするので、アウェイの大阪ですが応援して下さい。