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第3試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
ランキング2位
志田幹
(パンクラスP'sLAB東京)
志田幹 vs ジャミール“ザ・サージェント”マスー ジャミール“ザ・サージェント”マスー×
(フリースタイル・アカデミー)
2R 5:00、判定/3-0
判定:和田良覚(20-19)大藪吉郁(20-19)梅木良則(20-19)
■ 志田幹(63.7kg) セコンド:北岡悟
■ ジャミール“ザ・サージェント”マスー(63.8kg) セコンド:花澤大介13、ストラッサー起一
レフェリー:岡本浩稔
試合振り返って感想を。
志田幹:ちょっと恥ずかしかったですね。もうちょっとスッキリ勝ちたかったんですけど、ちょっと今日は力不足でしたね。

相手が思ったより強かった?
志田幹:いや、あんなもんかなって感じだったんですけど、やっぱりちょっと下で暴れられちゃったのに、ちょっと僕が乗っちゃって攻撃しすぎちゃったなって。ああいうふうに暴れたら、もうちょっと落ち着いて対処しなきゃいけないなって思ったんですけど。試合展開的にああいう展開にはなると思ってたんですけど、予想外なのは、僕が極め切れなかったと。それは予想外でしたね。力不足でしたね、今日はちょっと。

出血はバッティングだった?
志田幹:たぶん僕が上とってパスしにいったときに、僕の頭突きと向こうの頭突きが当たったと思うんで。故意のバッティングじゃないし、お互いたまたま当たっちゃったって感じでしたね。それよりも、バッティングよりも下から蹴り上げられたほうが効きましたからね。

ちょっとグラっときた?
志田幹:完全に効きましたね。恥ずかしいですね。

来年は?
志田幹:来年はとりあえず、今日は情けない勝ち方ですけどとりあえず勝ったんで、来年はタイトルマッチを是非やりたいと思うんで。ただ、この力だとまだまだ(前田)吉朗には勝てないと思うんで、もうちょっと力を付けてタイトルマッチをできる選手として資格を得たいと思っています。上にいるDJも、DJに勝ったマルロン・サンドロも倒して吉朗に挑戦したいと思います。