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ジョシュ・バーネット選手 4.27大会観戦後インタビュー

昨日のディファ有明大会を振り返ってみて、いかがですか?
ジョシュ・バーネット:昨日はいい試合が多かったと思います。急に試合の展開が変わってしまう事が多かったですね。渡辺大介×大堀竜二、井上学×滝田J太郎の試合にはビックリしました。大会自体はいい部分もあり、よくなかった部分もあったと思います。理由はファンにとっては勝つとと思ってた選手が急に展開が変わって追い込まれたり、結果に繋がらなかったからです。今大会のような試合はなかなか見れないので、これからもパンクラスのイベントに足を運んで、見逃さないようにしてもらいたいですね。

昨年練習を共にした近藤有己選手の試合の感想を教えて下さい。
ジョシュ・バーネット:近藤選手が勝ったと思っています。今回は(KEI)山宮選手が勝利しましたが、近藤選手にとっては何の支障もないですし、判定に従わなければいけないので仕方ありませんね。

最近の近藤選手はグラウンドでの試合が多かったんですが、今回はスタンドで戦っていましたね。
ジョシュ・バーネット:悪い案ではなかったと思います。ローキックがすごく効いていたし、パンチのタイミングも良くて結構入っていたと思いました。ただ決める事が出来なかったのが残念でしたね。

大石幸史選手の試合の感想は?
ジョシュ・バーネット:瞬発力のあるすごくいいテイクダウンでしたね。今回はドローという結果になってしまいましたが、再戦したら間違いなく大石選手が勝利するはずです。でも今回に関しても、僕は大石選手が勝ったと思っています。大石選手は近藤選手とは逆で、いつもの様にスタンドではなくレスリングで攻めていました。昇侍選手はストライカーですし、グラウンドテクニックでは大石選手のほうが勝っているので、彼の選択は正しかったですね。

今後、近藤選手・大石選手と一緒に練習される予定はありますか?
ジョシュ・バーネット:彼らだけではなくパンクラス所属選手に関しては受け入れますので、いつでも練習に来てほしいですね。

今後のパンクラスに何を望みますか?
ジョシュ・バーネット:今大会だけで言うと昇侍選手・和田(拓也)選手はチャンピオンとしての経験を積んでいったほうがいいと思います。山宮選手に関しては、自分の目的を再構築してほしいです。無差別級で試合をしてみたら面白いかもしれませんね。