大会前interview
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第2試合 バンタム級戦 5分2ラウンド
村山トモキ
(AJジム)
村山トモキ vs 川名蘭輝 川名蘭輝
(ロデオスタイル/チームZST)
打撃を得意とする村山と、サブミッションを得意とするZSTのホープ・川名。バンタム級戦線に名乗りを挙げるべくぶつかり合う注目の一戦。
3月に行われたネオブラッド・トーナメント以来の出場となる川名蘭輝選手にお話を伺います。試合まで一週間を切りましたが、現在のコンディションはいかがですか?
川名蘭輝:まぁまぁですが、今回は負けられないので気を引き締めています。

ネオブラッド・トーナメント一回戦を振り返ってもらえますか?
川名蘭輝:あの試合は、初めてのパンクラスさんのリングという事もあって、完全にペースを崩してしまい、スタミナが切れてしまいました。

やはり“パンクラスルール"と“ZSTルール"の違いも大きかったですか?
川名蘭輝:それは特に無かったんですが、雰囲気の違いというか…。2Rで下になった時に「キツイな…」と思ってしまいました。

今回の対戦相手である村山トモキ選手の印象は?
川名蘭輝:全てにおいて“鋭い!"という印象があります。

“腕関節十段"と呼ばれる川名選手と、現役キックボクサーである村山選手の対戦という事で、『打撃vs寝技』という印象がありますが、どんな試合にしたいですか?
川名蘭輝:そういう印象があると思いますが、自分は打撃で勝った事もあります。今回は打撃のスペシャリストが相手という事なので、あえて打撃で勝負を仕掛ける可能性もありますね。

パンクラスで戦いたい選手はいますか?
川名蘭輝:曹(竜也)選手ですね。

川名選手はZST軽量級の中でトップ選手として活躍していますが、今後どのような選手になりたいと考えていますか?
川名蘭輝:とにかく強い選手になりたいです。

最後に試合を見に来るお客さんに向けて、メッセージをお願いします。
川名蘭輝:前回の試合で負けてしまったのに、声を掛けて頂いたパンクラスさんに感謝しています。もう自分の中では後が無いと思っているので、勝ちに徹します。応援よろしくお願いします。