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セミファイナル ウェルター級戦 5分2ラウンド
花澤大介13
(総合格闘技道場コブラ会)
花澤大介13 vs レアンドロ・クサノ レアンドロ・クサノ×
(グレイシー・ウマイタ)
1R 3:52、ギブアップ/肩固め
■ 花澤大介13(76.6kg) セコンド:
■ レアンドロ・クサノ(76.6kg) セコンド:
レフェリー:梅木良則
試合後のマイクでライト級トーナメントを提案していましたね。
花澤大介13:僕以外にも希望している選手はたくさんいると思います。僕的には大石選手が暫定チャンピオンでいいと思うんで、その大石選手に挑戦する権利を得る為のトーナメントを開催してくれたらなと思ってます。

カード発表の時に、「花澤選手は今回の試合にかなりの決意を込めている」と坂本さんがおっしゃっていましたが。
花澤大介13:対戦したい選手がいたので、自分のマネージャーを通して話をしてもらったんですよ。でも「花澤じゃピンとこない」みたいな断わられ方をしたんで、今回の試合は絶対判定じゃダメだなと。結果肩固めで勝ちましたけど、もっとガツガツ入っていきたかったですね。

前々からランキング戦にこだわっていますが、それはなぜですか?
花澤大介13:大阪で試合をしてたら、ランキング戦線に加わらせてもらえないようなカードばかりじゃないですか。チャンピオンになりたいって気持ちは今はそこまで持っていないですけど、パンクラスのランキングと自分の実力の間にどれくらい差があるのかなって思ったんで、ランキング戦をやりたいなと思いました。まぁ大事な試合で落としてる自分が悪いんですけどね。

では今日の試合はその足がかりだったんですね。
花澤大介13:そうだったんですけど…やっぱりまだまだだなと。あれだけ完璧に打撃が入ったのに組んでしまったっていうのは、今の自分の打撃の練習量じゃ信じられないという事だと思うんで。まだまだですね。