update:10.15
PANCRASE 2008 SHINING TOUR 10.26ディファ有明大会
滝田J太郎選手公開練習

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第2代フェザー級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位
マルロン・サンドロ
(ノヴァ・ウニオン)
マルロン・サンドロ vs 滝田 J太郎 ランキング3位
滝田 J太郎
(和術慧舟會 東京本部)
前田の返上により空位となったフェザー級王座を賭けて、マルロン×滝田が激突!DJ.taiki、志田幹というトップランカーをなぎ倒してきたマルロンと、4月に井上学から衝撃のKO勝利を収めた滝田。ついに手にした初戴冠のチャンスをものにするのはどちらだ?
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現在のコンディションはいかがですか?
滝田J太郎:いいです。今までの格闘技人生の中で一番練習してる風なんで…。

…してる風ですか!?
滝田J太郎:あははは(笑)。いい感じですよ。

疲れ等は?
滝田J太郎:この時期なんで若干疲れはあります。普通に練習してるだけで、2kgぐらい痩せちゃいましたし。まぁ試合までには最高のコンディションに持っていけるようにしたいですね。

今回タイトルマッチということですが。
滝田J太郎:ビックリしましたよね?みんなビックリしたと思いますよ。身内に言ったら笑われました(笑)。9割には笑われて、1割には「マジ?やるの?」って心配されちゃいましたよ。パンクラスさんは本当に思い切ったことしたなと思いました。でも組んでもらったからには、もちろんベルトを巻くつもりで挑みますんで。…任せて下さい!……任せて下さい!!

マルロン・サンドロ選手には、どういう印象をお持ちですか?
滝田J太郎:柔術黒帯だから寝技の選手かなと思いきや、意外と打撃の選手なんですよね。本物の総合格闘家だと思います。でもビデオを見れば見る程、ここいけんじゃないかな?っていう部分を見つけました。…実際やってみると違うもんだけどね(汗)。

どういう対策で挑みますか?
滝田J太郎:フック・ストレートで前にガンガン来るんで、まずはそこを逃げ切ること。とりあえず寝技でもスタンドでも動いて動いてチャンスを作りたいですね。力の差は歴然としてるんで、ワンチャンスにつけ込みたいなと思ってます。それしかないんでね。正面からはぶつからないということで…。

勝機はどんなところにあると思いますか?
滝田J太郎:相手が転けたりとか(笑)。カウンターとかの一発、もしくはクッと入っちゃったチョークとかじゃないですかね。たぶん100回対戦したら2回くらいは勝てると思うんですよ。だからその2回を何とか頭に持っていきたいなと。

主にどういった選手と練習をしているんですか?
滝田J太郎:和術慧舟會所属の選手とですね。仮想サンドロみたいな選手もいるんで、練習環境はいいですよ。十分な練習が出来てます。

滝田選手といえば、入場パフォーマンスが有名ですが。
滝田J太郎:ねっ!あのグダグダのやつ。

(笑)。ずばり今回考えている入場は?
滝田J太郎:タイトル戦の入場ということで、逆にそれが眠れない余韻?理由?…みたいな。なんか、入場でスベッた時の夢を見るんですよ。それが正夢にならないように、なる確率のほうがかなり高いんですけど。でも試合同様、そこは開き直って頑張ります。とりあえず入場は今までと似たようなものになると思いますが、期待して下さい!

入場はモチベーションにも繋がるんですか?
滝田J太郎:そうですね。上手くいったらテンション上がるんですけど、スベッたら「今日ヤバいかも」って思っちゃうんですよ。だからそうならない為にも、サクラを仕込もうかなって。

サクラですか(笑)?
滝田J太郎:いつもJボーイズ達の練習はしてるんですけど、今回はお客さんの煽りの練習もしなきゃいけないなって。

Jボーイズのメンバーには、もうオファー済みですか?
滝田J太郎:はい。みんな「あぁ…行きます」って空返事でしたけど、本当はみんなやりたいんですよ!何人かは欠けると思いますけどね…。

チャンピオンになってからの展望等、考えていますか?
滝田J太郎:勝ったら考えてることはあります。「早いじゃねーかよ!試合に集中しよろよ!」って感じですけど、楽しみを作って挑んだほうがいいじゃないですか。おかげでタイトルマッチはかなりのプレッシャーだったんですけど、練習も楽しんで出来てます。いい結果・内容になると思います。とりあえず、ベルトを巻いてパンクラスを盛り上げたいですね。俺が勝たないとこの興行は盛り上がらないでしょ?俺が普通に負けたら「あぁ、やっぱり」みたいな感じで終わっちゃうんで、奇跡を起こして盛り上げたいです。…で、どうやったら勝てるんですかね(笑)?