update:10.26
PANCRASE 2008 SHINING TOUR 10.26ディファ有明大会
第2代フェザー級王者決定戦 調印式

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■日時:10月25日(土)公開計量終了後
■場所:スターホテル東京
■参加選手:マルロン・サンドロ、滝田J太郎
第2代フェザー級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位
マルロン・サンドロ
(ノヴァ・ウニオン)
マルロン・サンドロ vs 滝田 J太郎 ランキング3位
滝田 J太郎
(和術慧舟會 東京本部)
前田の返上により空位となったフェザー級王座を賭けて、マルロン×滝田が激突!DJ.taiki、志田幹というトップランカーをなぎ倒してきたマルロンと、4月に井上学から衝撃のKO勝利を収めた滝田。ついに手にした初戴冠のチャンスをものにするのはどちらだ?
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坂本靖:本日はお集り頂き、ありがとうございます。滝田J太郎選手はパンクラス戦績3勝1敗、4月のディファ有明大会で、ランカーとして長く君臨していた井上学選手をヒザ蹴りでKOし、ランキング3位に躍り出ました。マルロン・サンドロ選手はパンクラス初参戦の時に、トップランカーのDJ.taiki選手を圧倒、2戦目の挑戦者決定戦では志田幹選手をJ太郎選手と同じくヒザ蹴りでKOしています。両者、寝技をベースに持ちながら、チャンスがあれば打撃でも勝負できる選手です。場面に合った選択肢を持っている、それを頭で考えて出すのではなく体で反応できる素晴らしい選手です。そんな2選手による第2代フェザー級王者決定戦に、皆さんぜひご期待下さい。

滝田J太郎:え?意気込み言うんですか??考えてなかった……。
坂本靖:いやいや、普通言うでしょ!
滝田J太郎:まぁマルロン選手はすごく強いですけど、奇跡を起こす準備はしてきました。明日は滝田J太郎の日にします。マルロン選手、いい試合にしましょう。

マルロン・サンドロ:滝田選手の試合は何度か見ています。それを見て本当にいい選手だと思いました。打撃でもグラウンドでも非常にいいものを持っている選手なので、パンクラス、そしてファンの皆さんに素晴らしい試合をお見せできると思います。
両選手にお伺いします。今日顔を合わせてみて、どういう印象を持ちましたか?
滝田J太郎:あんまり見てなかったんですけど…(マルロン選手をチラ見)。
マルロン・サンドロ:(ニコッ)。
滝田J太郎:笑顔がかわいいですね(笑)。体がすごく大きいなと思いました。でも自分も上の階級から落としてきてるんで、問題はないかなと思ってます。
マルロン・サンドロ:どんなイベントでも対戦相手には会うので、気持ちとしては普通ですけど、ちょっとだけ緊張感はあります。う〜ん、見た印象はかっこいいですね…。
滝田J太郎:…ブッ(笑)。

どんな試合にしたいですか?
滝田J太郎:マルロン選手は一本取れる・KOできる力を持ってる選手なんで、それをされないように動きのある試合でチャンスを作って主導権を握りたいです。
マルロン・サンドロ:タイトルマッチですが、一つの試合としていつも通り挑みます。レスリング・柔術・ボクシングの練習は十分やってきているので、場面にあった技を出して勝負したいと思っています。

マルロン選手にお伺います。先程何度か滝田選手の試合を見たと言っていましたが、柔術で滝田選手の寝技の実力を図ると何帯になりますか?
マルロン・サンドロ:茶帯ですね。

滝田選手はそれを受けてどうですか?
滝田J太郎:嬉しいです。とりあえず青帯はもらったんですけど、あんまりやってないんですよね。

滝田選手にお伺いします。今回の入場パフォーマンスは新しくなるんでしょうか?
滝田J太郎:もちろん。今まで通りの失笑ものだとは思うんですけど、タイトルマッチに相応しい入場にしますよ。
坂本靖:力作の入場曲を、わざわざ事務所まで届けにきましたからね。かなり入場に力を入れていると思います。
滝田J太郎:いや、1回作ったんですけど、色んな所からダメだしをくらって作り直したんですよ。そしたら締切ギリギリになっちゃったんで、直接事務所に持ってったんです。

今まで以上に力が入っているんですね。
滝田J太郎:どうだろう?そうで…いやぁ、そんなことないな~。…そうですね!今までの代表作的なものです。…って言っておいた方がいいでしょ(笑)?あんまり力を入れちゃうと、当日外しちゃうんですよね。でもまぁ自信作です、お見逃しなく!