下山楓人
vs 宮本 樹:ライト級 5分3ラウンド
- 下山選手、本日はよろしくお願いします!プロデビュー戦に挑むこととなる今回の、率直なお気持ち、意気込みを聞かせてください。
- 下山:とても楽しみです。フィニッシュを狙うアグレッシブなファイトをして会場を沸かせたいと思います。
- もともとのスポーツ歴、さらには格闘技を始めたきっかけを聞かせてください。
- 下山:小学生から高校生までバスケットボールに打ち込んでいました。個人では区選抜に選出されたこともあります。高校卒業をきっかけに、兄(PANCRASEでも活躍していた下山大介選手)が格闘技をやっていたのもあって、自分も挑戦してみたいと思いジムに入りました。
- 最初からプロを目指していたのですか?
- 下山: 2021年にマーシャルワールド杯に出場しましたが、その頃はそこまで考えていませんでした。プロを意識しはじめたのはここ1,2年です。所属ジムにプロ選手が集まり一緒に練習をしているうちにそういう気持ちが強くなっていきました。週5~6練習に打ち込みました。2025年のマーシャルワールド杯に出場したときはプロデビューを目指していて、ウェルター級で優勝することができ、プロ昇格申請権を得ることができました。
- デビュー戦の相手は、同じく今回がプロデビューとなり、プロ昇格申請権を得たのも、下山選手と同じ2025マーシャルワールド杯でライト級優勝の宮本選手です。相手の印象はいかがでしょうか。
- 下山:プロデビューの背景が同じということもあり、負けたくないという気持ちがあります。
- 最後に応援してくれている方々へメッセージをお願いします!
- 下山:ジムの代表の安永さんにはいつもポジティブなアドバイスを頂いていて、格闘技のことはもちろんですが、精神面でも支えていただいています。 その恩に報いるためにも、目の前の一戦一戦に集中し勝敗でも内容でも良い結果を出していきたいと思います。


