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8月25日(日)の梅田ステラホール大会で、RJW/CENtrALの芹沢健一選手との対戦が決まりました。現在の心境は?
冨宅飛駈:いつもの試合前と特にかわりはないですね。練習も生活もいつも通りです。昼にスパーリング中心の練習をして、夕方からはP'sLABの指導っていう毎日です。

対戦相手の芹沢選手にはどういう印象をお持ちですか?
冨宅飛駈:「プレミアムチャレンジ」(今年5月)での、佐藤伸哉選手(P'sLAB東京)との試合映像を少し見たくらいなんですが、打撃も強いし、RJWということでレスリングもできる、オールラウンドプレーヤーという感じですね。

7月28日の後楽園ホール大会で國奥麒樹真選手(パンクラスism)が初代ウェルター級のベルトを手にしました。またウェルター級のランキングも1位〜3位まで新設されましたが、現在ウェルター級で闘っている冨宅選手としてはいかがですか?
冨宅飛駈:國奥に関しては二冠ということで、単純にすごいなと思いますね。ウェルター級のベルトとランキングに関してはもちろん気になります。今は漠然とですがベルトを狙いたいという気持ちももちろんあります。でもその前にまずはランキングに入らないと。

冨宅選手の今後の目標などを教えて下さい。
冨宅飛駈:ケガをせず、今のペースで試合を続けて、いずれランキングに入りたいですね。選手としては年も若くないので、コンディション重視で練習を続けて、1、2ヶ月のペースでコンスタントに試合に出場していきたいと思っています。

試合に向けての意気込みを。
冨宅飛駈:いつも通りの気持ちで、とにかく「頑張る」の一言ですね。もうやるしかないです!