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昨年12月の横浜大会以来の試合出場となりますが、現在の体調はいかがですか?
高橋義生:体調はいつも通りというか、普通です。

8月25日の梅田ステラホール大会では、RJW/CENtrALの多田尾秀樹選手との対戦が決まりましたが、現在の心境はいかがですか? また、多田尾選手の印象は?
高橋義生:ん〜、今回は相手の選手がどうとかという問題ではなくて、僕の中では100(kg)ギリギリの体重で試合をするということが重要なんですよね。ヘビー級ですから。この夏は100kgで乗り切るということを目標にしてるんで(笑)。本当大変なんですよ。体重を落とさないでこの夏をどう乗り切るかって(笑)。プロ野球選手と一緒ですよ、もう。冬場の1月2月に完全に体をガッチリと作っといて、真夏の8月をどう乗り切っていくか?だから多田尾選手には申し訳ないですけど、僕にとっては100(kg)ぎりぎりの体で闘うことが大切。

では、初代ヘビー級王者のタイトルとか、王者としての第一戦とかいうのも・・・
高橋義生:本当にね、20代の前半とは違うから。ぎりぎり100(kg)の体重で闘うのは初めてなんですよ。藤原組の時だってこの体重より少なかったんだから。10年ぶりくらいなんですよ、学生の時以来だし。だからちゃんと動けるのかどうかとか、そのへんのところがもう20代とは違うので、それが本当に一番大事なことであって。この夏をこの体重でちゃんと試合できるかできないかによって、もっと絞んなきゃいけないのか、もう少し増やしても大丈夫なのか見極められるから、対戦相手とか、チャンピオンベルトとか、今はもう僕の中では全然問題じゃないんですよね。

この夏を100kgという体重で乗り越えた先にある、高橋選手の目標とは何なのでしょうか?
高橋義生:とにかく8月が終わってみないとそれは分かんないですね。今度の試合を、限りなく100(kg)にちかい体重で乗り切ることが今の目標で、それ以降のことはその時になってみないと分からないですよね。

高橋選手というと、必ず今出てくる話題にU.F.C.がありますが、それもやはりこの夏を乗り切った先にあることでしょうか?
高橋義生:U.F.C.というか、外の試合に関しては最近はもう一緒ですけどね。U.F.C.に限らず。

では最後にファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
高橋義生:100kgぎりぎりで試合をするので頑張ります(笑)。動きに注目して下さいということで。イケるのか、ダメなのか(笑)。