: 引き分けという結果だったんですが。
■ 近藤有己:残念です。

: それは、相手のベラ選手がかなり手ごわかったからですか。
■ 近藤有己:それは想像してました。予想通りです。

: 今日の試合は、具体的にどんな感じでしたか。
■ 近藤有己:なかなかうまい選手、なかなかと言うよりも十分うまい選手でした。

: 1Rは押され気味だったんですが、あせりはなかったですか。
■ 近藤有己:あせりはなかったですね。

: このままズルズル行っちゃいそうだなという感じはしなかったですか。
■ 近藤有己:それはなかったです。あそこさえ抜けきればと思ってました。

: もう1Rあれば行けるという感触はあったんですか。
■ 近藤有己:無きにしもあらず、という感じです。

: 上になって殴ってポイントは取れたと思いましたか。
■ 近藤有己:ポイントはどうなんですかね。五分だと思いますよ。

: 最後は相手が弱っているな、という感じはありました?
■ 近藤有己:うーん、あったような…あった気がします。

: 最後に殴りに行くよりも1回立って仕切りなおしてポジションを狙ったりとかしていたんですけど、それはテーマだったんですか。
■ 近藤有己:テーマというよりも体がそういうふうに動きました。殴りに行くより、押さえ込んで殴った方がいいかな、と思って。

: 今年の目標は?
■ 近藤有己:次の試合で、今回以上の内容を残すことです。

: 勝利ということですか?
■ 近藤有己:勝利もそうですね。勝利もそうですし、内容はそんなに今日は良くなかったと思うので、また反省してやっていきたいです。

: 10周年の第1弾興行のメインイベントでしたが、試合に点数をつけるとしたら何点ですか?
■ 近藤有己:50点ですね。

: それは結果が引き分けだったからですか?
■ 近藤有己:それもそうですし、すべての自分の動きとかも…ですね。相手に50点にさせられたというのもあるんですけど。50の動きしかさせてもらえなかったですね。

: 今年はパンクラスismの代表としてどういう年にしたいですか。
■ 近藤有己:…まあ、今年に限らず、常に前進し続けている姿勢を感じてもらえるようにしたいです。

■ 近藤有己選手database