:P'sLAB大阪からのプロデビュー第一号となります。
■ 前田吉朗:あんまり気にしないですね。ゲートで2試合上がってますんで、その延長という感じですね。ただ入場曲とかあるのはカッコいいなと思いますね。

:格闘技歴を教えていただきけますか。
■ 前田吉朗:P'sLABに入ってからですから、2年ぐらいですね。それまでは水泳とか野球とかはチョコチョコやってましたね。

:格闘技を始めて2年でプロデビューというのは、凄いことだと思うのですが。
■ 前田吉朗:まあ、稲垣さんに仕込んでいただいたというのが大きいですね。

:もともと格闘技をはじめようと思ったきっかけは?
■ 前田吉朗:最初は全然パンクラスとか知らなくて。で、船木vsヒクソン戦をテレビでやってたじゃないですか。それを観て・・・試合がカッコええとかじゃなくて、試合前に映像が流れるじゃないですか。試合に臨むまでのドキュメンタリーみたいなのがカッコよくて。それでパンクラスってなんかなぁと思って、自分もちょっとやってみようと思って・・・

:実際P'sLABに通ってみていかがでしたか?
■ 前田吉朗:通った経験がないんで、こういうもんなんやって感じですね。

:憧れる選手というのはいますか?
■ 前田吉朗:あ、でもけっこういっぱいいますね。伊藤さんとかの動きのある試合とか。近藤さんみたいに冷静沈着にボコリ倒すとか。そういうのはけっこうありますね。

:対戦相手の梅木選手ですが、昨年11月のJTC全国大会の決勝戦(前田選手の判定勝)以来の対戦となりますが、その時の印象はいかがでした。
■ 前田吉朗:なんか、やりにくかったという感じがありますね。強さは感じなかったですけど、うまさを感じましたね。

:梅木選手はパンクラスゲートを含めると昨年の12月から3大会連続のパンクラス参戦となります。
■ 前田吉朗:波乗り中ですね(笑)波に乗り出したらやばいかなぁと思いますんで、僕でとめます。3連勝は阻止します!

:一度勝ってる相手との再戦という部分でのやりにくさはないですか?
■ 前田吉朗:やりにくいんはないんですけど、せっかく一回勝ってるのに次負けたらカッコ悪いじゃないですか(笑)しかもパンクラスのリングで。

:今年の目標をお聞かせいただけますか。
■ 前田吉朗:実力をちゃんとつけることですね。プロとしてやっていけるだけの実力をちゃんとつけていきたいですね。

:フェザー級の他の選手で、気になる選手はいますか。
■ 前田吉朗:うーん、砂辺選手・・・ベルトとかって言ってるじゃないですか。ベルトができるなら、僕もそりゃ巻きたいですからね。砂辺選手・志田選手が頭ひとつ出てると言われてますけど、そこに食い込んでいきたいですね。

:P'sLAB大阪からはゲートを含めると3選手が出場しますが。
■ 前田吉朗:全員勝ったら一番気持ちいいですね。冨宅さんも含めて全員勝てれば最高ですね!自分が先の試合だったら凄い気になると思うんですけど、当日は自分がバクバクでそれどころじゃないと思うんですね(笑)

:では、最後にファンの方へのメッセージをお願いします。
■ 前田吉朗:まあまあ、じゃ梅木をシバキ倒すところを観て欲しいという、ボッコボコにするところを(笑)

:わかりました。何か言い残した事はないですか。
■ 前田吉朗:あのー、所属がちょっと不満なんですよね。P'sLAB大阪に稲垣組が入っていないのが。どうしても入れたいんですよね。ダメっすかね(笑)ただ僕が勝手に言ってるだけなんですけど。このインタビューで、アピールしておいてください!!


※ P'sLAB大阪より初のプロデビューとなる前田選手について大阪道場長の稲垣選手にお話をうかがいました。

:前田選手がP'sLAB大阪から初のプロデビューとなりますが。
■ 稲垣克臣:本人が頑張ったからですね。

:前田選手はどんな選手なのですか?
■ 稲垣克臣:運動神経がすごいですね。後、よく考えてますね。言われたことをやるだけじゃなくて、自分で考えて頭を使ってやってますね。

:前田選手「P'sLAB大阪稲垣組」を名乗っていますが。
■ 稲垣克臣:うれしいですね。そう言ってくれるのは。

:では最後に前田選手にメッセージをお願いします。
■ 稲垣克臣:思いっきりやってくれ!ということですね。