: 8/27後楽園大会でネイサン・ディアズ(シーザー・グレイシー・アカデミー)選手との試合が決定しましたが、その前に前回の『U.F.C.』でのニック・ディアズ選手との試合を振り返っていただいて、今どのような感想をお持ちですか?
■ 大石幸史:あんま憶えてないですね。感想ですか・・・一言で言うと完敗ですね。それくらいしかないっすよ。

: 初めての海外での試合になりましたが、いかがでしたか?
■ 大石幸史:それは良かったですよ。また、やらなきゃいけないと思いましたね。また、いつか行って試合したいですね。

: オクタゴンの中に再び入りましたが感触はいかがでしたか?
■ 大石幸史:金網が意外と低いんだなって。それくらいのことで、あんまりリングとオクタゴンの違いは感じなかったですね。

: 特にリングの方が闘いやすいなどは無かったですか?
■ 大石幸史:感じる間も無く負けちゃいましたから。

: 『U.F.C.』の出場の際に数見肇館長や岩崎達也師範がセコンドにつていましたが、一緒に練習されているのですか?
■ 大石幸史:していますよ。(大石選手の空手の練習の様子は8/23売りの『格闘技通信』さんにて掲載されております。是非、ご覧下さい。)

: 今回もセコンドにはつかれるのですか?
■ 大石幸史:岩崎さんにはついてもらおうかなって感じですね。後は北岡さん。パンクラスだとセコンドは2人までですからね。

: 今後の目標の一つとしては『U.F.C.』出場と。
■ 大石幸史:そうですね。(『U.F.C.』に)上がるために闘うわけじゃないですけど、目指すものがあるとすればそっちですね。

: ネイサン・ディアズ選手にリベンジしたい気持ちはありますか?
■ 大石幸史:ネイサンは今度闘いますから(笑)

: 失礼しました(笑)ニック・ディアズ選手でした。
■ 大石幸史:そういうのは特に無いですよ。ただ、『U.F.C.』のオクタゴンの中で闘って、勝ちたいと。その相手がニック・ディアズ選手だとか、誰だってつもりはないです。

: では、今回闘うネイサン・ディアズ選手について伺いたいのですが、ネイサン・ディアズ選手の試合映像などはご覧になられましたか?
■ 大石幸史:見たこと無いです。相手は誰でも良かったんです。ただ、会社のほうからニック・ディアズ選手の弟がいるんですけどどうですか?って言われたんですね。僕としてはネイサン・ディアズ選手じゃなくても誰が相手でも僕は返事していたと思いますよ。

: 対戦相手に拘りは無かったと?
■ 大石幸史:そうですね。たまたま、それが前の『U.F.C.』と話が繋がるということで見る人には分かりやすいかなって思いましたけど、それぐらいのことで僕にとっては特に意識は無いです。

: 今回特に力を入れてきた練習などはありますか?
■ 大石幸史:まぁ、いつも通りですね。数見さんと岩崎さんにもお世話になっていますよ。

: 今回、大石選手はどういった闘いを見せたいというのはありますか?
■ 大石幸史:自分の中にはココを見て欲しいというのは無いです。でも、自分の中にはココを頑張ってきたっていうのがあります。でも、そこを頑張ってきたからって見て欲しいとは思わないんですよ。それは、僕自身の問題であって、お客さんには自由に見て欲しいんですよ。僕の試合を見て、色んな意見が出ると思うんですけど、全部が正解だと思うので自由に見て欲しいですね。何にも感じなかったら僕が悪かったって感じですね。

: 現在コンディションはいかがですか?
■ 大石幸史:まぁ、悪くも無く、良いかどうかも分からずって感じですね。大体、いつも同じですね。

: そんなに悪くはないと?
■ 大石幸史:悪くは無いです。

: いつも通りの大石幸史を見せられると。
■ 大石幸史:ハイ。でも、今の僕じゃダメですね。もっと変わっていかないと。

: では、今回の一戦は進化を遂げるための一戦という形ですか?
■ 大石幸史:試合をするっていうのはそういうものですね。

: では、最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
■ 大石幸史:やっぱり、結果としては『U.F.C.』で負けて帰ってきてしまったのでパンクラスのファンの方はがっかりしただろうと思うので、パンクラスのファンだけでなく自分の為にも、もう一度『U.F.C.』に行ける流れを作っていきたいなと。まぁ、今回はそれの初めということで頑張っていきたいと思います。それしか、言えね。

■ 大石幸史選手database