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第7試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
ランキング4位
井上学
(U.W.F.スネークピットジャパン)
icn vs icn 島田賢二×
(パンクラスP's LAB東京)
2R 5:00、判定/3-0
判定:小菅賢次(20-19)廣戸聡一(20-19)大藪吉郁(20-19)
■ 井上学(63.7kg) セコンド:
■ 島田賢二(62.9kg) セコンド:五十里祐一
レフェリー:梅木良則

おめでとうございます。試合を振り返っての感想から。
井上学:練習でしてきた事が全然出せなかったので悔しいです。勝ったからいいですけど、内容としては自分は悔しいですね。前と同じような感じになっちゃって。

それは具体的には?
井上学:具体的にはアレですけど、パンチにあわせて足を運んでいくみたいなのだけじゃなくってもっと色々なパウンドレスリングを出したりとか、結局いつもと同じような感じになっちゃったんで…。

しつこくいくとか…。
井上学:しつこくはいけたと思うんですけど、テイクダウンとかバリエーションを練習で増やしたので、その辺ができなくて悔しいです。あとは、上をとってもきっちり押さえてプレッシャーを与えていくのができなくて、コツコツ殴るようなのができなかったんで、もうちょっと上のコントロールを強くしたいですね。

島田選手の印象は?
井上学:寝技で上になったらもっと楽にコントロールできるかなって思ったんですけど、寝技出来ないと思ってたんですけど、下も粘り強かったんで…。パンチはやっぱり思ったとおりの感じですけど。もっとパンチ主体でパンチが速かったと思うし。

自分の中ではそういう課題が?
井上学:そうですね。次の試合は今回練習してきた事が出せるように頑張りたいです。今回全然出せなかったので。

とは言え、結果は残していますね。
井上学:結果は…勝っている事は満足できますけど、一本取れなかったので残念というか、悔しいですね。

着実に…。
井上学:そうですね。努力派というか、ちょっとずつ上がっていくので、今回の試合を反省してちょこっとずつ強くなって一番上までいきたいと思います。

今フェザーのランキングを見ると、井上選手との上の選手とはワリと当たっています。
井上学:今回いい勝ち方、納得できる勝ち方ができていたらもっと上の選手とやりたいと言えたんですが、今日はあんまり自分ではアレなんで、それはパンクラスさんにお任せしたいと思います。

今年最後の試合でしたが。
井上学:今年最後の試合を勝って終われたというのはよかったです。納得できる内容ではないですが、勝って課題がいっぱい見つかったのでこれからの練習のモチベーションにもなるので一つずつ今回の課題を克服したいと思います。

来年に向けての目標を。
井上学:今よりももっと練習して、少しずつ上の人に近づけるように。そして、一番上に立ちたいです。