update:11.27
PANCRASE 2007 RISING TOUR 11.28 後楽園ホール
出場外国人選手公開練習

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セミファイナル フェザー級戦 5分3ラウンド
ランキング1位
DJ.taiki
(フリー)
DJ.taiki vs マルロン・サンドロ 修斗 米大陸ランキング1位
マルロン・サンドロ/初参戦
(ノヴァ・ウニオン)
パンクラスのトップランカー・DJ.taikiと、9戦全勝、ノヴァ・ウニオンのエース・マルロンによる、期待のフェザー級戦!
マルロン・サンドロ選手
■日時:11月26日(月)15:00〜
■場所:P's LAB東京
■参加選手:マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
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現在のコンディションを教えてください。
マルロン・サンドロ:とてもいいですね。グラウンドも打撃も、練習を積んできたので大丈夫です。

対戦相手のDJ.taiki選手をどのくらい知っていますか?
マルロン・サンドロ:特に情報はありませんが、聞いているのは打撃が得意な選手だということです。

では相手を想定した練習ではなく、普段どおりの練習をしてきたということでしょうか?
マルロン・サンドロ:普段はグラウンドも打撃も練習しますが、今回はボクシングをメインにやってきました。

ムエタイやキックボクシング、ボクシングのキャリアを教えてください。
マルロン・サンドロ:アマチュアボクシングで2試合の経験があります。ムエタイのキャリアはありません。

今回の試合はどのように進めるつもりですか?
マルロン・サンドロ:自分のスタイルを崩さずに、それでありながら打撃を取り入れたいと思います。

普段はどういった選手たちと練習をしているのですか?
マルロン・サンドロ:ジョゼ・アルド選手やシャオリン選手、エドアルド・ダンタス選手などです。

ジョゼ・アルド選手は7月にパンクラスで試合をしていますが、何かアドバイスはありましたか?
マルロン・サンドロ:彼が試合をしたときにセコンドについていたので、流れを見ることはできました。

どういった印象を受けましたか?
マルロン・サンドロ:凄くいいものだと思いました。世界に出会える大きなきっかけとなったので、とても感謝しています。

DJ.taiki選手は、サンドロ選手が米大陸ランキング1位ということを凄く意識しているのですが、その点に自負のようなものはありますか?
マルロン・サンドロ:光栄です。相手がどういう選手なのかということを勉強するのは、とても良いことなので彼を尊敬します。

DJ.taiki選手は、自分が負ける確率が高いとコメントしているのですが、そのことについてはどう思いますか?
マルロン・サンドロ:そう思うのは良くないことです。お互いにチャンスはあると思います。

今日はサッカーのブラジル代表のTシャツを着ていますが?
マルロン・サンドロ:昔はサッカーが凄く好きでしたが、今はさほどではありません。というのも、ブラジルではサッカーに人気が集まりすぎて、他のスポーツがあまり取り上げられないからです。最近はあまり見ることもありません。ただこのTシャツは、シャオリン選手が宮田和幸選手と戦ったときにウォーミングアップ用に着ていて、いい試合をして勝ったので縁起を担いでいます。

そのシャオリン選手は宮田選手に肩固めで勝ちましたが、肩固めは得意ですか?
マルロン・サンドロ:得意といえば得意です。

そのTシャツはシャオリン選手からプレゼントされたのですか? それともサンドロ選手が渡したのでしょうか?
マルロン・サンドロ:もともとは自分のもので、たまたま宮田戦のときにウォーミングアップ用に貸したのが、戻ってきました。

DJ.taiki選手は現在ランキング1位で、勝てばタイトルが見えてきますが、意識していますか?
マルロン・サンドロ:まずはこの試合のことを考えるべきで、DJ.taiki選手にも失礼にもなるのでタイトルのことはあまり考えないようにしています。しかし、ひとつの目標ではあります。

またTシャツのことになりますが、昔から縁起を担ぐようなことはありましたか?
マルロン・サンドロ:特に意識したことはありません。しかし人間はそういったものに頼ってしまうもので、このTシャツもいい結果を出していますし、ブラジルという国をアピールできるとも思っています。

入場でも着用しますか?
マルロン・サンドロ:いいえ。これはウォーミングアップ用で、入場のときにはスポンサー名が入ったものを着ます。

最後に日本のファンにメッセージをください。
マルロン・サンドロ:自分にファンがいるかどうかはわかりません。しかし、いるのであれば今後も支えていただきたいと思いますし、試合を見ていただきたいと思います。そしてファンの方にも、パンクラスにとってもいい試合をしたいと思います。ぜひ見にきて下さい。
ハクラン・ディアス選手
■日時:11月26日(月)15:00〜
■場所:P's LAB東京
■参加選手:ハクラン・ディアス(ノヴァ・ウニオン)
対戦予定だった松田恵理也選手(TEAM 坂口道場)が負傷のため、試合はキャンセルとなったが、記者会見のみ行われた。

試合がキャンセルになったことについては?
ハクラン・ディアス:悲しく、残念に思います。今回は従兄弟でもあるマルロン・サンドロ選手と一緒に日本でデビューをしたかったので、とても残念です。しかし、この先を信じてやりたいと思います。

また日本で試合がしたいですか?
ハクラン・ディアス:もちろん、また試合をしたいです。パンクラスの方からオファーがくれば必ず受けます。

マルロン・サンドロ選手と従兄弟だということですが、昔から一緒にスポーツや柔術をしてきたのですか?
ハクラン・ディアス:近くの道場で、サンドロ選手がやっているのを見て「やりたいな」と思い、最初は遊び程度で始めました。その後に彼から誘われてノヴァ・ウニオンに入りました。

マルロン・サンドロ選手を日本のファンに、どのような選手なのか紹介してください。
ハクラン・ディアス:とても精神的に安定している選手で、目標に向かって真剣に取り組んでいます。リングに上がってからも、やるべきことを一つひとつこなしていき、自分のやりたいように試合を持っていける選手です。