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■ 第4試合 ミドル級戦 5分3ラウンド
○久松勇二
(和術慧舟會TIGER PLACE)
久松勇二 vs マッティ・メケレ マッティ・メケレ×
(パンクラス スウェーデン)
1R 4:56、TKO(レフェリーストップ)/グラウンドでの顔面踏みつけ
■ 久松勇二(83.4kg) セコンド:戸井田カツヤ
■ マッティ・メケレ(83.6kg) セコンド:オマー・ブイシェ
レフェリー:和田良覚
: 試合を振り返っていかがですか?
■ 久松勇二:初来日の外人ってことで、結構不安感はあったんですけど、やってみたら組技も立ち技も寝技もどうにかなったんで、今回練習したのが上手くできたかなって思います。

: 特にどういったところを?
■ 久松勇二:打撃をもらわないようにガードを意識して、あとは自分から待たないで攻められるように、そういうのを意識して練習しました。

: フィニッシュは踏み付けからのパウンドで。
■ 久松勇二:そうですね。アレはセコンドが行けって言って、私も夢中でやったらたまたま当たってしまって。セコンドのおかげです。

: あと10秒でした。
■ 久松勇二:そうですね。やってみるもんですね。

: 勝利もパンクラスでは2年ぶりで。
■ 久松勇二:そうですね。ピンク軍団とリングで記念撮影するのは最高ですね。

: 初来日のマッティ選手と対戦してみていかがですか?
■ 久松勇二:アグレッシブで、気持ちがすごい通じた選手だと思います。

: さっきここに来るまでに「奇跡だ」と自分で言っていました。
■ 久松勇二:奇跡ですね。練習でもあんな踏み付け当たったことないですからね。

: しかも本戦始まって、KOか一本だけで、連続で…。
■ 久松勇二:今日はそういう流れなんで。今ウチの仲間の井上が試合をしていますが、たぶん井上も勝ってくれるんじゃないかって思います。今日はネオブラから含めて慧舟會4人出ていますけど、井上が勝って慧舟會祭りを締めてくれるんじゃないかと思います。

: リング上でも仰っていましたが、今後の目標などは。
■ 久松勇二:今回勝てたことで6月の大道塾北斗旗の体力別全日本大会にいい気持ちで乗り込んでいけるんで、昨年ベスト4で負けたんで、今年は優勝目指して力の限り戦ってきたいと思います。

: 先日のガジエフ戦、壮絶に負けてしまってから復帰戦的な感じもあったと思うんですが、気持ちはいかがでしたか?
■ 久松勇二:気持ちはもうガジエフに負けた時点でパンクラスさんには呼んでもらえないと思っていたので、その中でそんな期間を置かないで呼んでいただけたっていう事はすごい感謝しています。ありがたいです。