PANCRASE 2010 PASSION TOUR 2月7日(日) ディファ有明大会

| メインイベント ミドル級 暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド | ||||
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暫定王者
○近藤有己
(パンクラスism) |
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vs | ![]() |
ランキング1位
佐藤豪則×
(Laughter7)
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| 3R 5:00、判定/3-0 | ||||
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判定:大藪吉郁(30-28)小菅賢次(30-29)和田良覚(30-28)
近藤有己(83.7kg) セコンド:鳥生将大 、田代勝久トレーナー
佐藤豪則(82.5kg) セコンド:
レフェリー:千葉義則
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- 試合の感想をお願いします
- 近藤有己:じゃんけんみたいですね。たまたま僕が“パー"で向うが“グー"だった感じじゃないですか。
- 1番最初いい動きだったですね。
- 近藤有己:あそこで僕極めれるって気がしたんですけど、さすが全然きいてなかったですね。
- 相手から効いた感じは?
- 近藤有己:なかったです。全然。
- 佐藤選手の印象は?
- 近藤有己:まずパンチが効かないですね。僕のパンチが弱いのかも(笑)あとやっぱり下からこう来て凌げなかったら判定が逆になっていましたね。
- 2Rは結構もらっていましたが?
- 近藤有己:そうですね。ああいう打ち合いの展開になっていたら、わからなかったかも。
- 逆にタックルきてよかった?
- 近藤有己:はい。そうですね、まさにそんな感じですね。今日はいい感じで僕がバランス取れたんで。明日はわからないですよ。そんな感じでしたね。次やったらわからないです。
- 勝って防衛できた事について。
- 近藤有己:やっぱり勝つとうれしいですね。うん、うれしい。あとよかったなって(笑)
- ほっとした?
- 近藤有己:ほっとしたっていうより本当うれしいですね。佐藤選手みたいな若い選手出てきてるし。
- 次は金井選手ですが
- 近藤有己:今日は本当、怪我なく終われてうれしいです。またもう1回試合やりたいです。それで次、金井選手。統一っていうのは。そういう時が来たんだってなると思います。みんなが期待してくれるのに応えたいって気持ちもあるし、いい舞台を作りたいなと思います。
- 金井選手とはしょっちゅうやっていた?
- 近藤有己:そうですね、しょっちゅうやっている方だと思いますよ。ismの練習行くと一人1回ずつ当たるって感じですし、この間金井選手がベルト取った後もやっていますし。
- それでよく後輩の選手はトラウマがあるっていいますけど。そういうのってありますか?
- 近藤有己:たぶんないと思いますよ。彼の中では。僕そんな偉そうにしたつもりもないんで(笑)
- リング上で金井選手と何を話していたんですか?
- 近藤有己:次とにかく一生懸命やろうと、最高の試合しようと・・まぁそういうとしょぼい試合になるから俺は一生懸命がんばるよと自分に言い聞かせるように。はい。
- 若さを意識しますか?
- 近藤有己:意識しますね。明らかに僕が20代の頃の熱いものってものっていうのは僕はもうないんで、でも僕は心地いいんですよ。今の自分は、それはそれで居心地がいいんです。 誤解を呼びますけど。20代の頃の熱いのは持ってないです。でもそういうの持ってる20代の選手の強みだと思うし、脅威に感じますね。
- ベルトは意識しない、むしろどうでもいいと計量時におしゃってましたが、それはベルトの価値が云々というより闘う事に集中したいと気持だったんですか?
- 近藤有己:そういう事ではないですね。本当にベルトはたまたま今持ってるってだけの話なんで。たまたまでも持ってる事に越した事はないんで。本当にベルトに対する欲はないですね。ベルトよりも1試合1試合をやれる方がうれしいですね。怪我なく試合の日を迎え、怪我なく終われるというのがうれしいですね・・・なんかすいません爺さんみたいな事いって(笑)
- 試合をするのが普通で当たり前と言ってましたよね?
- 近藤有己:そうですね、でもやっぱり普通じゃないですね。今日怪我なかったのでまた出来るっていうのがうれしいし。
- 以前一生強く成り続けたいとおしゃってましたが?
- 近藤有己:戦闘力みたいのがあったら、それで言えば下がったり上がったりして、この先下がることもあると思うんですけど、でも前は上がり続けたいっていうのあったんですけど、下がるのもしっかり受け入れながら、自分自身納得出来る心地よさとかがあれば何よりだなと思います。すいません、なんかちんぷんかんぷんな事言って。


