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PANCRASE 2010 PASSION TOUR 2月7日(日) ディファ有明大会
試合後コメント

清水清隆

セミファイナル フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド
初代王者
×砂辺光久
(TEAM reversaL)
砂辺光久 vs 清水清隆
ランキング1位
清水清隆
(SKアブソリュート)
3R 5:00、判定/0-2
判定:千葉義則(28-29)松宮智生(29-29)和田良覚(28-29)
砂辺光久(56.7kg) セコンド:石井大輔
清水清隆(56.7kg) セコンド:竹内出
レフェリー:大藪吉郁
おめでとうございます。
清水清隆:信じられないです。感謝です。先輩も後輩もフルでサポートしてくれたんで、これはみんなで勝ち取ったベルトなんで。
試合振り返ってどうですか?
清水清隆:1Rフラッシュ(ダウン)したとき大丈夫かなと思ったら、腰がぬけちゃって、1R終わった後に竹内さんにゲキ飛ばしてもらってそれで復活しました。
砂辺選手の印象は?
清水清隆:パンチ警戒してたんですけど、ヤバかったです。
自分なり相手なりの前回試合時との違いは?
清水清隆:自分が先輩に指導してもらって成長出来たって感じです。
判定に入ったときは取れたと思いましたか?
清水清隆:いや無かったです。ドローかなと思いました。
これでチャンピオンになってこれから防衛ってなりますけど?
清水清隆:全然胸張ってチャンピオンって言える程強くないんで。しっかり休んでまた先輩にしごいてもらって、竹内さんや和田さんのように安定した力を備えられるように精進します。
砂辺選手は積極的に防衛戦を望みましたが、防衛戦のプランっていうのは?
清水清隆:まだ先は全然見えてないんで。チャンピオンだからって構えずもっとガンガンで行こうと思います。試合はオファー頂いたらしっかりやりたいです。
試合後だったりセレモニーでも涙が見えましたが、どんな気持ちだったんですか?
清水清隆:すぐ泣いちゃんですよね・・ネオブラとった時もすぐ涙出ちゃって。今日も判定聞いて竹内さんの顔みた瞬間、感極まちゃいました。一番面倒見てくれたの先輩だと思うんで。
おめでとうございます。
清水清隆:ありがとうございます。