PANCRASE 366

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女子ストロー級チャンピオンシップ開催!
杉山しずか引退試合決定!

PANCRASE 366

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  • マーシャルワールドジャパン
当日券

当日 0:00より、前売りと同じURLにて、引き続き販売致します。
チケット発売所:MORE TIGET
入場料金SS:¥31,000- A:¥14,000- B:¥10,500-
※未就学児は膝上観戦に限り無料、着席の場合有料となります。

当日の予定スケジュール
  • 14:30- 開場
  • 15:00- 第1試合開始
  • 19:00- 全試合終了
グッズ販売

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映像配信 日本語版 15:00~

対戦カード

PANCRASE 366
メインイベント⑩ クイーン オブ パンクラス チャンピオンシップ ストロー級 5分5ラウンド
第6代QUEEN OF PANCRASIST
本野美樹
(リバーサルジム横浜グランドスラム)
10勝5敗
本野美樹 vs SARAMI
初代アトム級QUEEN OF PANCRASIST
SARAMI
(整体北西)
20勝14敗
初代アトム級女王・SARAMIが、2年の沈黙を破りパンクラスのケージへ帰還。本野が保持するストロー級王座に挑み、2002年の國奥麒樹真以来パンクラス史上2人目となる二階級同時制覇を狙う。王者・本野は、昨年3月大会でパンクラスに電撃参戦すると、第3代女王・藤野恵実を撃破。続く12月大会ではKARENとの王座決定戦を制し、第6代ストロー級女王に輝いた。一方のSARAMIは、2024年3月の初代アトム級王座決定戦で沙弥子を秒殺TKOで下し戴冠。同年9月のホン・イェリン戦以来、2年ぶりの実戦となる。国内外の様々な舞台で女子格闘技界を牽引してきた二人。これまで交わることのなかったトップファイター同士が、パンクラス女子ストロー級の頂点を懸け、激突する。
※SARAMI選手が女子ストロー級王座の挑戦者となる根拠については、パンクラスルール第39条「チャンピオンシップ (1) 挑戦者は、評議会がランカーもしくは別階級の王者の中から選定する」に基づいています。
PANCRASE 366
コーメイン⑨ 女子54㎏契約 5分3ラウンド
第4代QUEEN OF PANCRASIST
第6代QUEEN OF PANCRASIST
杉山しずか
(リバーサルジム新宿Me,We)
24勝8敗1分
杉山しずか vs 藤野恵実
第3代QUEEN OF PANCRASIST
修斗 初代女子ストロー級王者
藤野恵実
(JAPAN TOP TEAM)
31勝16敗1分1NC
2008年、JEWELSでのHARUMI戦でプロとしてのキャリアをスタートさせた杉山しずか。その後、DEEP、DEEP JEWELS、RIZINなど、国内女子MMAの主要舞台で数々の激闘を繰り広げ、長きにわたり女子MMA界の第一線を走り続けてきた。2024年のパンクラス参戦後は、重田ホノカ、和田綾音を撃破し、二度にわたりQUEEN OF PANCRASISTの座に輝くなど、キャリア終盤においてもその存在感を示してきた。その杉山が、PANCRASE 366で現役最後の一戦に臨む。当初はエキシビションマッチとして予定されていた一戦。しかし杉山本人の「女王として、正規の試合をして現役を終えたい」との意向により、公式戦に変更。
その引退試合の相手を務めるのは、女子MMA界を長年にわたり牽引してきたレジェンド、藤野恵実。幾多の激闘を重ね、日本の女子総合格闘技の歴史を築いてきた両者。長きにわたって同じ時代を戦い抜いてきた、まさに戦友ともいえる二人が、互いへの敬意を胸に、最後の舞台で拳を交える。杉山しずかが歩んできた18年間、その集大成となる一戦。積み重ねてきたすべての時間、すべての戦い、そしてこれまで出会ってきたすべての人への感謝を胸に、杉山しずかが最後のケージに立つ。
【杉山しずか選手コメント】
「ここまで競技を続けてこられたのは、応援してくださった皆さんのおかげです。最後まで自分らしく戦います。
試合を受けてくださった藤野さん、本当にありがとうございます。
私を作ってくださったこの日本の格闘技、仲間、応援してくださる方、
全てに感謝を込めてパンクラスのCAGEに立つので、ぜひ最後の姿を見届けてください」
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第8試合 女子ストロー級 5分3ラウンド
1位/第4代QUEEN OF PANCRASIST
KAREN
(THE BLACKBELT JAPAN)
10勝3敗
KAREN vs キアラ・ペンコ
  
キアラ・ペンコ
(Rendoki Dojo/イタリア)
11勝5敗
昨年12月、本野美樹とのチャンピオンシップ以来、9ヵ月ぶりにKARENが参戦。5Rを戦い抜くも、判定で涙を飲んだ前戦の悔しさを糧に、さらなる進化を続ける伸び盛りの23歳。対するは、Bellator4勝2敗というワールドクラスの実績を誇り、今回がパンクラス初参戦となるペンコ。11勝のうち7勝が一本勝ちという、極めの強さを武器とする紛れもない強豪。同日に行われる本野美樹 vs. SARAMIによる女子ストロー級チャンピオンシップ。次なるタイトル戦線へ名乗りを上げるのは、果たしてどちらか。
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第7試合 ライト級 5分3ラウンド
4位/2026年NBT同級優勝
鈴木慈也
(BRAVE GYM)
2勝
鈴木慈也 vs 藤村健悟
  
藤村健悟
(和術慧舟會TLIVE)
11勝7敗2分
5月立川大会で平信一と激闘を繰り広げ、競り勝った鈴木。藤村は、7月NPH大会で佐藤力斗とのパンクラス初参戦対決を制し、間髪入れず今大会への参戦を決めた。鈴木は3歳から柔道を始め、三段の実力を誇る。一方の藤村は13歳からMMAに打ち込み、17歳でプロデビュー。ともにグラウンドを得意とするファイターだが、MMAキャリアは今回が3戦目の鈴木に対し、藤村は21戦目。経験値では大きな差がある。ライト級トップ戦線へ名乗りを上げるのは、勢いの鈴木か、それとも経験豊富な藤村か。
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第6試合 64kg契約 5分3ラウンド
 
髙木徳三
(NATURAL9)
5勝2敗
髙木 徳三 vs ジョン・ダウン
  
ジョン・ダウン
(P-Boy MMA/韓国)
9勝6敗
神部篤坊の欠場を受け、髙木の緊急参戦が決定。7月の牧瀬武蔵戦では、強化してきたフィジカルを武器に、テイクダウンで試合の主導権を握り、最後は打ち抜いた右STからのパウンドでKO勝利を収めた髙木。対するダウンは、WARDOGで伊藤空也へのKO勝利を含む7連勝を飾り、ONE Warrior Seriesでは1勝2敗の戦績を持つ韓国人ファイター。初となるメインカードでの国際戦というチャンスに名乗りを上げた髙木と、ワールドワイドな展開を見せるパンクラスで、自身の存在感をアピールしたいダウンによる一戦。

※神部篤坊は、練習中の怪我の為、本大会を欠場することとなりました。皆様に深くお詫び申し上げます。
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第5試合 バンタム級 5分3ラウンド
  
谷村泰和
(空手道禅道会・パラエストラ八王子 TEAM TIGER)
3勝
谷村泰和 vs 増田怜央
  
増田怜央
(THE BLACKBELT JAPAN)
3勝4敗

プレリミナリーファイト

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第4試合 フライ級 5分3ラウンド
  
齋藤楼貴
(暁道場)
4勝3敗
齋藤楼貴 vs 嶋田大輝
  
嶋田大輝
(THE BLACK BELT JAPAN)
1勝1敗
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第3試合 フライ級 5分3ラウンド
  
嶺 大基
(KRAZY BEE/AXIS)
2勝4敗
嶺 大基 vs 伊藤勇輝
  
伊藤勇輝
(リバーサルジム横浜グランドスラム)
3敗
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第2試合 バンタム級 5分3ラウンド
  
小山敬司
(パラエストラ八王子)
3勝3敗
小山敬司 vs 前田壮吉
  
前田壮吉
(リバーサルジム横浜グランドスラム)
1勝2敗1分
PANCRASE 366
第1試合 ライト級 5分3ラウンド
  
畑 大晴
(ロータス世田谷)
1勝2敗
畑 大晴 vs 濱地虎男
  
濱地虎男
(パラエストラ東京)
1勝