PANCRASE 367

濱本透斗
vs 渋井宏行 63kg契約 5分3ラウンド
PANCRASE 367
濱本選手本日は宜しくお願いします!まずは、これまでの経歴をお聞かせください。
濱本:小学校1年生から高校3年生まで、柔道をやっていました。高校卒業後実業団に所属し、社会人の試合に出場していました。その後、MMA選手になるために柔道を辞めました。
MMA転向後のアマチュア実績はどういったものがありますか。
濱本:アマチュア修斗に出場して、九州選手権で3位、西日本エクストラトーナメントで準優勝しました。その実績を元に、修斗のプロ昇格資格を得ることができました。
幼少の頃から柔道をされていたということですが、MMAに興味を持ったきっかけを教えてください。
濱本:中学生くらいから、MMAを観戦していました。堀口恭司選手に憧れていました。
修斗のプロ昇格資格を所持している中、その後、アマチュアパンクラス横浜ケージファイト24に出場されています。その理由をお聞かせください。
濱本:海外選手を多数招聘しているところや、PANCRASEから海外の大会に出場する選手が多数いるところに魅力を感じました。自分自身、将来の大きな目標としてUFC出場を目指しています。
最後に、応援してくださる皆様へのメッセージをお願いします。
濱本:日頃から練習につきあってくれるジムの仲間や、サポートしてくれる兄弟に感謝しています。また、ここまで来る中で、自身の意見を尊重してくれて、後押ししてくれている代表の誠午さんも本当に感謝しています。 ともに世界への階段を駆け上がっていきたいです! これからも、よろしくお願いします!
PANCRASE 367
PANCRASE 367
第1試合 63kg契約 5分3ラウンド
  
濱本透斗
(和術慧舟會セイゴ道場)
プロデビュー戦
濱本透斗 vs 渋井宏行
  
渋井宏行
(THE BLACKBELT JAPAN)
3勝1敗
遠藤大地選手は、インフルエンザ感染によるドクターストップのため欠場。同ジム「THE BLACKBELT JAPAN」所属の渋井宏行選手が急遽代役として出場。63kg のキャッチウェイトで濱本秀斗選手との対戦が決定しました。