PANCRASE 362

  • 試合開始まで
PANCRASE 362


暫定王者決定戦開催!

PANCRASE 362

  • 日 時:5月31日(日) OPEN 13:00(予定)  START 13:30(予定)
  • 会 場:立川ステージガーデン
    【TACHIKAWA STAGE GARDEN には駐車場がございませんので、公共の交通機関等をご利用下さい】
  • 入場料金:SS:¥30,000- A:¥13,000- B:¥9,500-
    ※未就学児は膝上観戦に限り無料です。着席の場合有料となります。
  • チケット発売日:ファンクラブ先行販売期間:5月1日(金)
    一般発売日:5月2日(土)より開始
  • チケット発売所:https://more.tiget.net/@/pancrase_26
  • 配信:国内独占【U-NEXT 配信サイト】:U-NEXT 配信サイト
    実況:西 達彦
    解説:大沢ケンジ
    ゲスト解説:石渡伸太郎 ※第2代バンタム級キング オブ パンクラシスト
    海外【Watch Live Internationally on UFC FIGHT PASS
  • 主催:株式会社FEN パンクラス事業部
  • 問合せ:パンクラス http://www.pancrase.co.jp/

Supporters

  • ネット株式会社
  • マーシャルワールドジャパン
当日券

当日 0:00より、前売りと同じURLにて、引き続き販売致します。
チケット発売所:MORE TIGET
入場料金:SS:¥31,000- A:¥14,000- B:¥10,500-
※未就学児は、膝上での観戦に限り無料です。お席が必要な場合は有料となります。

当日の予定スケジュール
  • 13:00- 一般開場
  • 13:30- 第1試合開始
  • 19:30- 全試合終了
飲食販売

ケバブ、チキン、各種ドリンクをロビーにて発売いたします。

グッズ販売
PANCRASE 362
「PANCRASE」リニューアル ナイロンジムサックが登場

新商品ナップサック、ラバーバンド、ドライTシャツ、シャワーサンダル、CAP等、様々なグッズがあります。


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映像配信

PANCRASE 362

※English-language broadcasts only

対戦カード

PANCRASE 362
メインイベント⑭ キング オブ パンクラス チャンピオンシップ  フライ級 5分5ラウンド
1位
時田隆成
(トライフォース東中野)
4勝
時田隆成 vs 岸田宙大
3位
岸田宙大
(パンクラス大阪稲垣組)
6勝2敗
昨年7月立川SG大会。時田は、眞藤源太に完封勝利を収めデビューからの連勝を4に伸ばした。一方の岸田は、元王者・猿飛流に判定負けと、明暗が分かれる結果に。その両者が今回、濱田巧の王座剥奪により空位となったフライ級王座を懸けて激突する。時田は、眞藤戦以来10ヵ月ぶりの試合。レスリングで培ったスクランブル力とフィジカルを武器に、パウンドアウトで勝利を重ねてきた。対する岸田は、猿飛流戦後、浜本“キャット”雄大、眞藤源太に秒殺2連勝。セットの早い仕掛けと柔術黒帯の極めの強さで一本勝ちを量産している。2024年にプロデビューを果たした、次世代を担う新鋭同士による王座決定戦。
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コーメイン⑬ バンタム級暫定王者決定戦 5分5ラウンド
1位/2024年NBT同級優勝&MVP
山口怜臣
(TIGER MUAY THAI)
5勝1敗
山口怜臣 vs 宮城成歩滝
2位
宮城成歩滝
(ストライプル新百合ヶ丘)
7勝2敗
正規王者・田嶋椋の「ROAD TO UFC」参戦に伴い、現在連勝街道を突き進む山口と宮城による暫定王者決定戦が実現。2023年NBTを制し、MVPにも輝いた山口。昨年は、平岡将英、松井斗輝を連破し、圧倒的なドミネートスタイルで着実にベルトへの距離を縮めてきた。
宮城は、7勝の内6KOを誇る破壊力抜群のストライカー。今年2月大会では、無敗のレスリングエリート・松井涼を衝撃の右STでマットに沈めている。両者は2024年7月、同じ立川SGで対戦。NBT決勝進出を賭けた一戦は、山口が判定勝利を収めている。再戦を制し、暫定王者のベルトをその腰に巻くのは、果たして。
PANCRASE 362
第12試合 フライ級 5分3ラウンド
第10代KING OF PANCRASIST/2022年NBT同級優勝
濱田 巧
(THE BLACKBELT JAPAN)
6勝1NC
濱田 巧 vs ジョセフ・カマチョ
  
ジョセフ・カマチョ
(Spike22)
8勝3敗
2025年11月、大塚智貴との激闘を制し、第10代王者に輝いた濱田。歓喜の戴冠からわずか4ヵ月、パンクラスへの事前承認を得ないまま「BreakingDown」参戦を進めていたことにより、王座剥奪。一躍渦中の人物となった。その濱田が選んだ道は、パンクラスでのゼロからの再出発。
対するは、2024年12月以来の久々の試合となる元フライ級ランカー・カマチョ。前戦では元フライ級王者・猿飛流をRNCで下している実力者。波乱のストーリーを背負う濱田と、3月大会では伊藤盛一郎との一戦が流れ、戦いに飢えたカマチョ。フライ級戦線に、新たな火花が散る。
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第11試合 フェザー級 5分3ラウンド
10位
遠藤来生
(Power of Dream Sapporo)
17勝16敗5分
遠藤来生 vs 三宅輝砂
第11代KING OF PANCRASIST/2021年NBT同級優勝
三宅輝砂
(ZOOMER)
12勝5敗
2024年12月、平田直樹を撃破し、第11代王者に輝いた三宅。昨年6月の初防衛戦では、中田大貴をKOで沈め、5試合連続フィニッシュと圧巻の強さ見せつけた。しかし、9月「RIZIN.51」での高木凌戦では、本来の力を発揮できず判定負け。敗戦のショックと責任感から一時は引退を表明し、王座返上という決断を下す。
対するは、幾多の激闘を潜り抜けてきたタフネスファイター・遠藤。昨年は、木下尚祐、オタベク・ラジャボフに敗れているが、6月のRIZIN北海道大会では、ザーシバーディンに判定勝利を収めている。群雄割拠のフェザー級戦線、元キング・三宅の戦いぶりに大きな注目が集まる。
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第10試合 ライト級 5分3ラウンド
4位/ZST第2代ライト級王者
平 信一
(綱島柔術/ZST)
27勝21敗11分
平 信一 vs 鈴木慈也
6位/2026年NBT同級優勝
鈴木慈也
(BRAVE GYM)
1勝
“暴走柔術ファイター”平が緊急参戦。張豊、畑大晴、美木航相手に現在3連勝中と勢いに乗るも、「投げていないから負け」と言い放つ異色のファイター。対するは、2026年NBT王者の鈴木。一回戦で畑大晴をアームロックで仕留めるも、決勝は相手の欠場により不戦での優勝。張の欠場により、さらに上位ランカーとの一戦が用意された。連勝を伸ばしタイトル戦線へと突き進みたいベテラン・平。一気にランキングを駆け上がる絶好のチャンスを得た鈴木。両者の思惑と意地が激突する一戦。
※張豊は、練習中の怪我の為、本大会を欠場することとなりました。皆様に深くお詫び申し上げます。
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第9試合 バンタム級 5分3ラウンド
11位
矢澤 諒
(フリー)
5勝8敗
矢澤 諒 vs バラカトゥロ・アサドゥラエフ
2024年IMMAFジュニア部門優勝
バラカトゥロ・アサドゥラエフ
(Dorob Fight/タジキスタン共和国)
プロデビュー戦
勝利した試合は全て1RKOというハードパンチャーの矢澤。しかし今年2月大会では、フェザー級戦でギレルメ・ナカガワに一本負けを喫し、現在まさかの5連敗中。勝利に飢えた矢澤に用意された相手は、現在格闘技界で猛威を振るう中央アジアからの刺客・アサドゥラエフ。2024年IMMAFジュニア部門で優勝を果たし、今回プロデューを果たす22歳の新鋭。相手をなぎ倒す拳を炸裂させ、矢澤はかつての輝きを取り戻せるのか。それともアサドゥラエフがバンタム級戦線に新たな脅威として名を連ねるのか。

アキラ引退セレモニー

PANCRASE 362
ライト級 5分3ラウンド
アキラ
第8代ライト級キング・オブ・パンクラシスト
アキラ
(武蔵村山さいとうクリニック/ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
19勝11敗4分/パンクラス戦績13勝6敗1分
   
日本体育大学在学中、五味隆典に憧れ、久我山ラスカルジムへ入門。2010年4月、修斗でプロデビューを果たしたアキラ。2013年より主戦場をパンクラスへ移し、強靭なフィジカルと闘志あふれるファイトスタイルを武器に、数々の強豪たちと激闘を繰り広げ、ベラトールの実力者・ヒカルド・チルロニにも勝利を収める。キャリア中盤からは、第2代バンタム級キング・オブ・パンクラシスト・石渡伸太郎に師事。
2022年9月大会では、ライト級暫定王者決定戦で 松本光史 をパウンドでTKOし、暫定王座を獲得。続く2023年4月、正規王者・久米鷹介とのライト級王座統一戦では、5Rに及ぶ壮絶な死闘を制し、第8代ライト級キング・オブ・パンクラシストの座に輝いた。RIZIN には4度参戦し、阿部大治、鈴木琢也仁らを相手に勝利を収め、その実力と存在感を知らしめた。
2024年3月の初防衛戦では、雑賀 ヤン坊 達也 にハイキックで敗戦。この一戦を最後に、長年にわたるMMAキャリアに幕を下ろすことを決意。パンクラスは、その功績と長年にわたる激闘を称え、5月31日、立川ステージガーデンにて引退セレモニーを開催。立川ステージガーデンは、松本光史戦、久米鷹介戦、そして雑賀 ヤン坊 達也戦と、アキラがベルトを懸けて数々の名勝負を繰り広げてきた特別な舞台である。
パンクラスの歴史に名を刻んだ“第8代ライト級キング・オブ・パンクラシスト” アキラ。最後のコールが立川に響く。
【アキラ選手コメント】

このたび、現役を引退させていただくこととなりました。

「なんとなく強くなりたい」という気持ちから始めた格闘技でしたが、いつしか「本気で強くなりたい」と思うようになり、ここまで歩んでまいりました。

これまで応援し、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

ただひたすらに強さを追い求め続けた現役生活の中で、PANCRASEという素晴らしい舞台でチャンピオンになることができたことは、私にとって大きな誇りです。

これまで本当にありがとうございました。

プレリミナリーファイト

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第8試合 ワンマッチ キャッチウェイト 5分3ラウンド※ワンマッチへ変更
  
時田一生
(BRAVE GYM)
プロデビュー戦
時田一生 vs 藤野 武
  
藤野 武
(パラエストラ八王子)
1勝2敗
※藤野が計量の結果57.7kgで、1.0kgのオーバー。時田が同意した為、試合はキャッチウェイトでワンマッチとして成立。トーナメントは時田が準決勝戦へ進出となります。
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第7試合 フェザー級 5分3ラウンド
  
福里凱亜
(トイカツ道場)
3勝1敗
福里凱亜 vs 沢木純也
  
沢木純也
(SUBMITMMA)
4勝2敗
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第6試合 バンタム級 5分3ラウンド
  
髙木徳三
(NATURAL9)
4勝1敗
髙木徳三 vs 平澤宏樹
  
平澤宏樹
(JAPAN TOP TEAM)
2勝6敗
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第5試合 バンタム級 5分3ラウンド
  
谷村泰和
(空手道禅道会・パラエストラ八王子 TEAM TIGER)
2勝
谷村泰和 vs 水島和磨
  
水島和磨
(香取道場)
3勝1敗
PANCRASE 362
第4試合 バンタム級 5分3ラウンド
  
小山敬司
(パラエストラ八王子)
3勝2敗
小山敬司 vs 石原健流
  
石原健流
(ストライプル取手)
1勝
PANCRASE 362
第3試合 フライ級 5分3ラウンド
  
齋藤楼貴
(暁道場)
3勝3敗
齋藤楼貴 vs 嶺 大基
  
嶺 大基
(KRAZY BEE/AXIS)
2勝3敗
PANCRASE 362
第2試合 フライ級 5分3ラウンド
  
稲垣祐司
(NATURAL 9)
3勝
稲垣祐司 vs 天坂匡孝
  
天坂匡孝
(サツキジム横浜)
2勝1敗
PANCRASE 362
第1試合 フライ級 5分3ラウンド
  
獅道
(THE BLACKBELT JAPAN)
1敗
獅道 vs 佐々木裕亮
  
佐々木裕亮
(香取道場)
プロデビュー戦